狭いコミュニティーでの自分にこだわらない、縛られない

      2017/03/31

みなさんは、自分が思う自分と周りが思う自分のギャップに悩んだことはありませんか?

私は、思春期からそのギャップに悩むようになりました。

自分が思う自分と周りが思う自分

自分が思う自分

明るい

周りが思う自分

大人しい

全然違いますよね(笑)

自分では、明るくふるまっていたはずなのに、「ほんと大人しいよね~」とばっさり切り捨てられたりすると、「そんなことないし!」って内心ムキになってしまいます(笑)

思春期のころなんかは、特にそういう周りの目を気にする人って多いと思います。

大人しい=暗い、イケてないみたいな印象があるし、思春期のころは、そういう風にみられることがすごく嫌でした。

なので、自分では、「自分は明るいんだ」って思っていましたし、自分のことを「大人しい」という人の声をシャットアウトしていました。

実際のところそれで充分なんですけどね(笑)

「自分がそう思ってるならいいじゃん!」って今になって思います。

でも、あまりにも周りから大人しいって思われていると、「いやいやそんなことないよ」ってムキになって、頑張って明るくふるまってしまっていました。

どうにかして周りに認められたい!(笑)



<スポンサーリンク>

本当の自分が一番魅力的

でも、頑張ってる時点で、本当の自分じゃないし、頑張ったところで、根は変わらないから、周りからの目ってそんなに変わりません。

下手したら「イタイやつ」になってしまいます。

私は、そうやって頑張ることが、だんだんダサく思えてきて、頑張ることをやめました。

偽りの自分を演じるよりも、本当の自分をしっかり生きたほうが魅力的だなって思えるようになったのです。

大人になるにつれて「明るい」とか「イケてる」とか誰も気にしなくなるし、きちんと個性がみられるようになるから。

明るかろうが、大人しかろうが自分をしっかり生きている人はちゃんと魅力的に映ります。

結局、人間っていろいろな面があるし、学校や会社ではとりあえずどう思われていてもいいやって思うようになりました。

キャラがあればそれだけでいい

狭いコミュニティーの中の自分なんて、自分の中のほんの一部。

そこでの自分がすべてではない。

 

それに、学校なり会社なり、何かしらのコミュニティーに属すなら「よくわからないやつ」って思われているよりも、なんでもいいから印象を持ってもらっていた方が楽だな~って思えるようになったのです。

そのコミュニティー内で自分はどう振る舞っておけばいいかわかるから。

 

 - 生き方・生きる知恵