【ミュシャ展】素人が美術館を楽しむ@新国立美術館

      2017/05/11

昨日、初めて新国立美術館に行ってきました!!

なんでも、彼が、職場の人にミュシャ展のチケットをもらってきたとか。

一人で行くのもなんなので、一緒に行くことになりました。

ちなみに彼がもらった前売り券は1400円。

当日券は1600円でした。

普段美術館とか行かないのですが、たまには、大人のデートっぽくていいですね~。



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ミュシャってどういう人?

アルフォンス・マリア・ミュシャAlfons Maria Mucha, アルフォンス・マリア・ムハ、1860年7月24日 – 1939年7月14日)は、アール・ヌーヴォーを代表するグラフィックデザイナー。「ミュシャ」という表記はフランス語の発音によるものであり、チェコ語の発音を日本語表記すると 「ムハ」または「ムッハ」となる[ヘルプ/ファイル]

多くのポスター、装飾パネル、カレンダー等を制作した。ミュシャの作品は星、宝石、花などの様々な概念を女性の姿を用いて表現するスタイルと、華麗な曲線を多用したデザインが特徴である。イラストレーションとデザインの代表作として『ジスモンダ』『黄道12宮』『4芸術』などが、絵画の代表作として20枚から成る連作『スラヴ叙事詩』が挙げられる。

引用:Wikipedia

 

恥ずかしながら、この機会で、初めて存在を知りました。

確かに、順路を回った出口に、ポスターやポストカード、Tシャツなど、さまざまなグッズが販売されていました。

 

新国立美術館へのアクセス

私は、電車でいきました。

六本木で降りてもよかったのですが、あえて、降りたことがない乃木坂駅で降りました。

バスで行く方は、下記サイトを参考にしてください。

新国立美術館アクセスマップ

 

横浜住なので、横浜駅からスタート。

新国立美術館の最寄り駅「乃木坂」に向かいます。

ルートはこの通り。

千代田線で乗り換えるときに反対方向に乗ってしまいましたが・・・

なんとか着きました!

都会は、電車が頻繁に来るからいいですね~。

乃木坂についてからは、徒歩で、美術館まで向かいました。

出典:新国立美術館アクセスマップ

乃木坂駅を出てから、外苑東通りをまっすぐ進み、ガソリンスタンドから右に曲がるだけの簡単なルートです。

ちなみに、新国立美術館の入館時間は、17:30までとなります。

 

新国立美術館へ到着

草間彌生さんの展示会もやっていたらしく、木が草間さんワールドに浸食されていました。

中へ入ってみると、地下にカフェがありました。

他には見つけられなかったのですが、各階にカフェがあるみたいです。

新国立美術館レストラン・カフェ

わざわざ近くで店を探さなくても、館内で食事ができるのは便利ですよね!

いざ入場

音声ガイドなるものがあるらしく、結構レンタルされている方がいらっしゃいました。

外国の方も利用されていたので、きっと英語も流れているのでしょう。

絵が大きくて、大きさに驚きました。

壁一面覆うくらいの大きさです。

撮影が許可されている箇所があったので、そこで何枚か撮影をしました。

教会や礼拝堂などの神々しい絵や、戦い、出来事などのメッセージ性の高い絵が主でした。

周り終わると出口にグッズ販売コーナーがあり、ポストカード、しおり、Tシャツ、iPhoneケースなどの販売を行っていました。

少女の複製画が可愛かったので、部屋に飾りたいなと思ったのですが、30000円と高かったので、やめました(笑)

 

感想

便利ポイント

館内にカフェがある

音声ガイドがある

美術には正直あまり興味がないのですが、思っていたよりも楽しめました!

絵が神々しかったこともあると思うのですが、なんとも言えない不思議な気持ちになれて心が洗われるような、癒された気分になります。

 

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