熊本のお店紹介と熊本地震のその後。

      2017/05/11

3月17日から熊本の実家に帰ってまいりました。

帰省しても毎回気分によっていろいろなところに出かけたいときと、家にこもっていたいときがあるのですが、今回はいろいろなところに遊びにいきたい気分だったので、それなりに出かけました。

あまり街にでるのは好きではないのですが、街に好きなごはんやさんがあるのと、熊本城の状況などを知りたかったので、今回は街に繰り出してきました。

ちなみに「街」というのは繁華街という意味の街でもありますが、熊本では下通上通がある栄えたところを「街」と呼びます。

学生のころは、よく「街集合ね~」とか「街行こう」なんて言っていました。


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せっかく帰ってきたのに熊本は雨。

せっかく熊本に帰ってきましたが、帰省中の熊本の天気はほぼほぼ雨です。

おととい唯一晴れただけで、それ以外は天気があまりよくないみたいです。

ちなみにここは、パスートという大型の駐車場の屋上です。

なんか調べたらパスートって熊本にしかないみたいですね。

3連休ど真ん中だったからか車がすごく多く、並んで駐車場に入りました。

やっと止められたのも屋上。

ここから、歩いて5分くらいのところに行きます。

「しゃぶしゃぶはうす 雲母‐KIRARA‐」

私の好きなしゃぶしゃぶやさんです。

なんとここランチが1000円なんですよ。

ゴマダレとポン酢がついてきます。

薬味は小葱ともみじおろしです。

ゴマダレにはラー油や一味を垂らすのがおすすめ!

ご飯つきです。

これで1000円は安くないですか?

お肉もそんなに安っぽくないし、美味しい。

夜は食べ放題もあるので、ランチも食べ放題もよく行ってました。

しゃぶしゃぶはうす雲母|ホットペッパーグルメ

 

熊本城の現状

ご飯を食べてからは気になっていた熊本城をみに行ってきました。

と言っても入場ができないので、周囲から様子を見ただけですが・・・

塀には多くの箇所にシートがかけられていました。

地震の傷跡が生々しいです。

閉鎖中の文字が悲しい・・・

石垣復旧の主な手順というものが張ってありました。

 

復旧は20年後を目指しているそうですが、果たしてどれくらいかかるのでしょうか。

崩壊前と崩壊後の写真。

ほとんど石が崩れ落ちてきていますね。

地震のひどさを物語っています。

私は2年前までずっと熊本に住んでいたので、まさか熊本であんなに大きな地震が起きると思っていなかったし、信じられませんでした。

熊本城だけでなく、みなれている建物がつぶれていたり、建物があったはずの場所が更地になっていたりしたのをみて、「あ~本当に地震があったんだな」と実感しました。

地震のときの様子

熊本地震のときって大きい地震が2回あったんですけれども、最初は、うち地域は震度5で結構デカいけど、「あ~揺れてるな」くらいの感じだったそうです。

でも、深夜に起きた震度6の地震(震源地の益城は7)のときは直感的に「マズい」と感じたそうです。

下から突き上げるような衝動があり、60近い父でも震災でこんなに怖い思いをしたのは初めてだそうです。

うちの地域は幸い避難する必要はなかったのですが、断水し、買い物にもいけないので、水がないのが困ったと言っていました。

食べ物もあるもので食いつないだ感じです。

私の祖父母は、水俣というところに住んでいるのですが、同じ熊本でも水俣は震度3くらいの揺れですんだそうです。

震源地の益城周辺と離れたところではだいぶん被害は違ったみたいですね。

 

まとめ

ご飯紹介と熊本城の現状をさらっとお伝えしようと思いましたが、ついつい気持ちが高まって、地震時の状況まで書いてしまいました。

地震の傷跡は残っていますが、店もたくさんのところが復活して、地震前と変わらず営業しているので、熊本の美味しいお店などこれからも帰省のときに紹介していけたらなと思います。

 

 

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