理不尽に傷つけられたときに自分のせいにしたくなる人へ

      2017/03/31

傷ついたときに自分の非を探してしまう人いませんか?

明らかに相手が悪いのに自分の中にどこか悪いところがあったんじゃないかって思ってしまう人。

確かに、自分にも少し非があった場合はそうやって他人だけのせいにせず反省できるって素晴らしいことだと思いますが、自分は悪くないのに自分を責めてしまう人っていると思います。



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自分に非がないのに自分の非を探してしまう人の4つの特徴

そういう人って、ネガティブだったったり、承認欲求が強かったり自分を責めていた方が楽だったり、無条件に嫌われていることを極端に恐れている人だと思うのです。

ネガティブというのはどういうことかというと、傷ついたときに長い間引きずって、頭の中であることないこと考えすぎてしまうこと。

承認欲求が強いとはどういうことかというと、そうやって自分の非を探すことで、悪いところを直して相手に認められたいという気持ちが強いということ。

自分を責めていた方が楽というのは、相手が自分のことをなんとなく嫌っているという状況を認めたくない場合。

誰だって「なんとなく嫌い」なんて思われたくないですよね。

だったら自分にどこか悪いところがあったって思った方が傷つかないで済むのです。

無条件に嫌われることを恐れるというのは、誰だって無条件で嫌われることは気分がよくないですが、それを異常に気にしてしまうということ。

「何か自分に対して気に入らない部分があるのだろう」と割り切れる人もいますが、プライドが高い人や自分に自信がない人はそんなこと絶対に受け入れたくないと思うのです。

全部自分に当てはまることを書いていったのですが、私と似たような人は共感してくれるといいなと思います。

例えば、店の店員が自分に対して態度が悪かったとき、普通むっとすると思うのですが、私の場合は、「私何かしたかしら?」と自分の非を考えるのです。

そうすると自分に自信のない私は、「あ~私のこういうところが気に入らないのだろうな。」と思って傷心モードになってしまうのです(笑)

そして、「また自分のことを嫌いな人に出会ってしまったー」とひどく落ち込み、その日は一日ブルーに過ごすことになります(笑)

でも、これくらいのことでひどく落ち込んでいたら、人生において人よりもブルーな時間を多く過ごしていることになりますし、もったいない気がしませんか?

ブルーな時間を多く過ごすよりももっと楽しくて生産性のあることを考えていたいですよね?

すぐに効果があるかは別として、私なりに理不尽に傷つけられたときに気にしない方法を考えました。

理不尽に傷つけられたときに気にしない方法

理不尽に傷つけられたときに気にしない方法

自分のことを嫌いな人は必ずいると頭の片隅に置いておく

今の自分だからこそ、今の恵まれた環境があるんだということを忘れない。

嫌いな人に合わせるために変わったら、今あるすべてのものを失う。

家族や友人恋人など、一緒の時間を楽しんでくれる人。

自分のことを嫌いなやつに好かれるために変わったって幸せにはなれない。

むしろ不幸になる。

自分のことを大切にしてくれる人たちのことを忘れない

自分のことを嫌いなやつとはきっと生涯関わるわけではない。

今だけだと割り切る。

こんなことでネガティブになるのは効率が悪い。

こんなことを考えるよりもプラスなこと楽しいことを考えようと思う。

もし、嫌いな人のために変わろうとしている自分がいたら、変わるということはそんなに浅はかなことではないということを頭の中に置いておく。

 

重複するような内容も少しありますが、人によって伝わり安い書き方があるかと思うので、あえて書きました。

これらの考え方を自分のものにできたら、嫌われることなんてどうでもよくなるんじゃないかなと思いました(笑)

どうでもよくなったらそもそも自分が相手から嫌われているということに考えが向かなくなると思うので、そこまでいけたらベストかなと思います!

効果があると実証できた内容ではないですが、私と同じような人の参考に少しでもなればと思い書いてみました。

 

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