こんな求人票あったらいいのに。コミュ障が求める会社の特徴3つ

      2017/09/05

みなさん、求人票をみていてこんな会社あったらいいのにな~なんて思ったことありませんか?

例えば、「部下が上司を選べます!」とか、「週休3日!」とか(笑)

求人票をみていてもなかなか自分の希望に合った求人票って見つけられないですよね。

もはやそんなん誰が喜ぶねん・・・と思うアピールをしている求人票も見かけます。

そこで、私が思うこんな会社あったらいいなを考えてみました。



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コミュ障が求める求人票のアピールポイント

飲み会ありません!

会社に入って必ずと言っていいほどつきまとう飲み会。

営業で仕事上必要なのはしょうがないとして、それ以外の職種で飲み会って必要ありますか?(笑)

新入社員が入ったら飲み会。誰かが退職したら飲み会。忘年会。新年会・・・

ことあるごとに飲み会ってしていますよね。

本当にみんな飲み会が好きなのでしょうか?

歓迎会と称した飲み会を開かれて嬉しい新入社員はいるのでしょうか?

近年では、飲み会が嫌いな社員は70%近くにも上るそうです(マイナビウーマン調べ)。

出典:マイナビウーマン

 

もう、これ参加してる人ほぼ嫌いですよね(笑)

みんななんとなく義務的にやっていることが多いのではないでしょうか。

歓迎されるなら気持ちだけで十分!と私は思います。

 

プライベートでの付き合いは一切ありません!

よく、「休日は社員みんなでバーベキューです!」などと唱っている会社がありますが、何がいいのかさっぱりわかりません。

休日まで、会社の人と付き合いたいと思います?

休日まで会社の人と会っていたら休んだ気がしません。

家でゆっくり寝ていたいです。

でも、こういうアピールがあると私みたいな人間がうっかり入社せずに済むので、ある意味アピールしてもらっていた方がありがたいですが・・・

でも、大学のときに説明会にいった会社で、「お歳暮、暑中見舞い送るの禁止」という会社はありました。

なので、プライベートでの付き合いが許されていない会社はすでに存在しているかもしれません!

 

仕事は終わった人から帰ってよし!

自分はもうやることがないのに周りが仕事をしているとなかなか帰り辛いですよね。

私はなんだかんだ周りの目を気にするので、何もなくても周りが残っていたら自分もなんとなく残っていました。

仕事って周りに気を遣うためにやるのではなくて、やるべきことがやれていればそれでいいと思うのです。

なぜ今の社会は無駄な協調性を重視するのでしょうか。

自分の仕事が終わっていれば帰っても陰口をたたかれない社会になってほしいものです。

 

まとめ

いかがでしたでしょうか?

私は、求人票を見るたびにこのような会社はないかな~と思い求人サイトで、「飲み会ありません」というワードで検索していました(笑)

でも、「みんなで飲み会をしてわいわい楽しい会社です!」みたいな会社がヒットして途方にくれていました(笑)

もし、上記のような会社があるのであればぜひ求人票でアピールしてほしい!と思うのです。

 

 - 社会不適合