他人に厳しく自分に甘い人の5つの特徴と対処法

      2017/09/05

こんにちは、ぴーすけ(@pisuke_jiro)です。

 

他人に厳しくて自分に甘い人って会社に1人はいるものなのでしょうか?

私は、前の職場にも今の職場にも必ず一人はいました(笑)

そういう人って関わると少し面倒ですよね。

今日は他人に厳しくて自分に甘い人に関して私が思うことを書いていきたいと思います。



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 他人に厳しく自分に甘い人の5つの特徴

他人の厳しく自分に甘い人はそんなに仕事ができるわけではない

私がみてきた他人に厳しく自分に甘い人は総じて仕事のできが可もなく不可もなくという感じのように思います(笑)

決して仕事ができないわけではない。しかし、特別できるわけでもない。といった感じです。

いたって普通レベルの人材なのにやたらと偉そうなのです。

 

他人に厳しく自分に甘い人は他人の小さいことにうるさい

他人に厳しいんだからまあ、そうだろうね。と思いますが、具体的にどういうことかというと、私が働いていた漫画喫茶の仕事でいうと、「ブランケットがきちんとたたまれていませんでした。」とか、「トイレットペーパーが切れたままでした。」とかそういう小さいことでいびるように怒ってくる。

まあ、悪いことではあるがそんなに怒ることか?というようなレベルで怒ってくる。

 

他人に厳しく自分に甘い人は怒るポイントがずれている

上にも書いたように、他人に厳しく自分に甘い人は小さいことで烈火のごとく怒ってくる。

しかし、そんなことよりもっとこのこと言った方がいいんじゃないの?というようなことに関しては気づいていないのか何も指摘してこない。

本当に大切なことには案外気づいていないのかもしれないと思う。

 

他人に厳しく自分に甘い人はプライドが高い

どうしてそんなにもどうでもいいことで怒ってくるのだろうと考えたときに思ったのが、きっと、他人に厳しくて自分に甘い人はプライドが高いのだろうと思う。

どうにかして自分のすごさを認めてもらいたいという気持ちが強いのだ。

しかし、行動でそれを示すことができないから他人を批判したり、小さいことでもみつけて注意することで自分の威厳をみせつけているのだろうと思う。

プライドは高いが心の底では自分が特別ではないことに気づいていて、自信がないのである。

 

他人に厳しく自分に甘い人は自分が注意されると言い訳をする

他人に厳しくて自分に甘いのだから、もちろん自分の非は認めたがりません。

私が働いている漫画喫茶では、自分のシフトが終わるときにポットのお湯を満タンにして次のシフトの人に引き継がなければいけないのですが、他人に厳しく自分に甘いYさんがある日それを忘れていて、他のバイトに注意されると「ポットのお湯は満タンにしてもすぐに使われるから多めにみてほしいんだよね・・・」と言い訳をしていました。

しかし、他の人は毎回満タンにして引き継いでいるし、そんなに毎回毎回お客さまが使うものでもありません。

みんなができているのだから、それはただの言い訳にしかならないのです。

他人に厳しく自分に甘い人への対処法

このような人が職場にいると面倒ですよね。

このような人には本来は省エネ対応でいいと思います(笑)

だいたい他の人もその人の面倒くささには呆れているものなので、もし自分が絡まれても受け流せばいいでしょう。

しかし、トップの人間がそのタイプだったら厄介です。

私は前の職場では店長がそのタイプだったので目をつけられると本当に面倒でした。

トップの人間はそういうタイプだった場合はその人に気に入られるのが一番無難だと思います。

他人に厳しく自分に甘い人は自分が認められればよいという感じで結構単純なので、「あなたについていきます!」というように接していれば、こちらのミスも多めにみてくれるでしょう(笑)

私はそうやって自分をごまかすことができないのでやめてしまいましたが(笑)

まとめ

 

他人に厳しく自分に甘い人には省エネ対応で

トップの人間がそのタイプだったら敬意を示す

 

毎日なにかしらをつぶやいています。

 

 - 社会不適合