幻のジャングル犬『コミミイヌ』の撮影に成功。コミミイヌの生態について。

      2017/09/05

おはこんばんにちは、ぴーすけです。

 

昨日は久しぶりに興味深いニュースが舞い込んできました。

 

アマゾンで幻のジャングル犬と呼ばれる『コミミイヌ』の親子が撮影されたのだそうです。

 

こういう記事でワクワクして思い出したのですが、そういえば私は未確認生物とか絶滅した動物に結構興味があるんですよね。

 

こういうのも結構ブログのネタになりますよね?

 

いい発見ができました!(笑)



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 コミミイヌの見た目。コウモリのような熊のような狐のような見た目・・・

さて、コミミイヌ?何それ?って感じだったのですが、アマゾンにも犬がいるんだ~というのが正直な感想です(笑)

コミミイヌはイヌ科の哺乳類の1種。アマゾン川流域固有種である。コミミイヌ属は単型である。

コミミイヌーWikipedia

 

写真をみてみると一見確かに犬のようだけど、果たしてこれは犬なのか?

 

出典:NATIONAL GEOGRAPHIC 日本版

微妙なラインです。

全く別の動物だと言われれば『犬っぽいね』って言えるけど、犬と言われると素直にうなずけない・・・

うん・・・なんかちょっとちがくない?って思っちゃいます(笑)

ちなみに分類はイヌ科らしいです。

やはり、れっきとした犬なのでしょう。

 

一部では、コウモリのようだというような声もあるみたいですが、『確かに!』

羽のない4足歩行をする大きなコウモリだ!

出典: NATIONAL GEOGRAPHIC 日本版

他にも熊のようだとの声もありますが、確かに・・・

正面から見ると熊っぽくもある。

出典:NAVERまとめ

 

そして、尻尾はふさふさで狐っぽい・・・

出典:NAVERまとめ

 

コミミイヌの生態。なかなか姿をいることができず謎なところが多い。

なぜこのコミミイヌがここまで話題になっているのかというと、素人はもちろんアマゾンの動物を研究する専門家でもなかなかお目にかかることができない希少動物だからだそうだ。

アマゾンに住むどんな動物よりも遭遇することが難しいと言われている動物なのである。

こんなことを言ってはコミミイヌに失礼ですが、山奥とかに行けば簡単に出会えそうな感じですよね(笑)

生態

非常に稀な種であり、詳細な生態は不明である。

猫のように忍び足で歩く。多くのイヌ科動物が比較的開けた場所に住むのに対し、コミミイヌは密林に住んでおり、獲物に忍び寄る習性があると推測されている。主に森林で単独生活し、人を避ける。雄は興奮すると、臭腺から麝香様の匂いを出す。寿命や妊娠期間は不明だが、1歳ほどで性成熟すると推定されている。

コミミイヌーWikipedia

見た目は犬だけど、性格は警戒心が強く単独行動を好むので猫に近いんでしょうか?

イヌ科とはいってもアマゾンなんかで生活していたら、普段みかけない人間にでくわしたら警戒するのは当然ですよね。

イヌ科で鼻もよさそうなので、人の匂いを察知してうまく人から避けているのもなかなか見かけることができない理由かもしれません。

 

この写真は、カメラトラップ(自動撮影カメラ)という動くものや温度が違うものが通った時にシャッターがきられるカメラで撮影されたものらしいです。

出典:NATIONAL GEOGRAPHIC 日本版

このようなカメラでもやっと撮影が成功したくらいなので、人間が直接みることは本当に難しいということがわかりますね。

 

しかし、検索してみると結構画像や動画もでてくる。

 

人を避ける傾向があるとのことですがこれとか完全なついとるやんけ!!!

 

人を避けるとはなんだったのか・・・

元は犬なので、危害を加えない相手だと判断したらある程度はなついてくれるんですかね。

 

珍しいけど、全然姿が捕らえられたことがないわけではないみたいですね。

画像や動画がいくつか出ているのをみると一般の人でもみかけている人はいるみたいです。

 

コミミイヌの生息地は?

このコミミイヌ、どこへ行ったら会えるのかというと、南米のアマゾンに生息しています。

分布

アマゾン熱帯雨林(ペルー・ボリビア・ブラジル・コロンビア・アクアドル・ベネズエラ)に分布する。セルバ・テラフィルメ林・沼沢林・竹林・雲霧林など様々な森林環境で見られる。

出典: コミミイヌーWikipedia

ペルーのマヌー国立公園というところが生息地の一つとして挙げられています。

出典:Dlift

コミミイヌの目撃情報

コミミイヌはめったに姿を現さない生物ですが、これまでにも何回か姿を確認されています。

目撃情報さえめったになく、1990年に生息地で姿を見せたときもおよそ20年ぶりだった。

引用: コミミイヌと人間との悲劇的な出会い【Tragic encounter between human and Short-Eared Dog】

 

 

2002年にはコミミイヌ1頭の捕獲に成功。その後、追跡調査が行われていたが、開始から約2週間後にハンターによって撃ち殺されるという悲劇に終わった。

引用:希少なコミミイヌ、偶然にも撮影に成功 Short-Eared Dog Caught in Camera Trap

 

コミミイヌの調査を14年にわたって続けている生態学者。だが、これまでに捕獲して追跡用の首輪を装着したコミミイヌの数はわずか5頭に留まっているという。

 

1990年に1度、2002年に1度、そして今回存在が確認されたので、十数年に一度姿を現すような感じなんですかね?(笑)

 

研究のために1頭捕獲するのはわかりますが、なんでこういうのって必ず銃殺するような人間が現れるんでしょうね。

全く理解できません。

 

追跡用の首輪をつけたものの5頭しか残らなかったということもあり、生態についてはほとんどわかっていません。

 

希少生物や未確認生物ってこういうミステリアスなところにロマンを感じますよね。

 

まとめ

イヌ科であるが、コウモリや熊やキツネのような見た目の特徴があり、猫のような性格である

南米のアマゾンに生息しているがなかなかみることはできない

十数年に1度存在が確認される

追跡用の首輪をつけるもなかなか生態が明らかになっていない

 

またこれから新たな発見があるのが楽しみです。

 

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