「なりたい職業Youtuber」を否定する大人に物申す。夢くらい自由に持たせてよ。

      2017/09/05

おはこんばんにちは、ぴーすけです。

 

今日は、「なりたい職業Youtuber」について書きたいと思います。

 

大企業の広告がYoutubeから撤退している中こんなこというのもなんですが、「なりたい職業Youtuber」ってなにもおかしくないと思う!私は肯定派です。



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 Youtuberとは

そもそも、Youtubeのお仕事って何なの?って方のために説明をしますが、Youtuberというのは、Youtubeに動画を投稿してそれに貼られた広告の収入で食べていく仕事です。

その広告も勝手に貼られるわけではなく審査があり、審査に通った人にだけ広告のコードとかが与えられるのかな?たぶんそんな感じで、審査に通った人しか広告を貼ることができません!ブログアフィリエイターの動画版ですね。

 

 

しかし、Youtubeのアドセンス(広告)審査はブログより緩いと聞きます!

現に過激な動画もたくさん蔓延しています。

シバターとか、東海オンエアとか・・・に限らず世界中で。

そういうのもあって今回、いろいろな企業、しかも割と大きな利益をもたらしてくれる企業がYoutubeから撤退する事態になってしまったのですがね。

 

 楽して稼げて、しかも有名になれる!

話はそれましたが、有名な人でいえば、HIKAKINとかはじめしゃちょーとかいますがあれくらい、もう少しマイナーな人でもYoutube界でそれなりの知名度があれば企業タイアップなどでも稼ぐことができます。(※企業タイアップとは、企業の方から商品を紹介するようにお願いされ、謝礼がもらえる商法。)

 

 

広告収入も得られるし、企業タイアップでも稼げるしYoutuberは売れている人はかなり儲けています。

 

 

そのような人はなにもしなくても毎月生活できるくらいの収入が入ってきます。

動画が再生されるだけで、収入が発生するのですから。

小学生のなりたい職業ランキングにYoutuberがランクインする理由はこの不労所得が得られるという点がデカい気がします。

まあ、小学生なので単純に有名になりたいとかもあるのかな・・・

Youtuberは楽して稼げて、しかも有名になれる!!!

 

 

 将来の夢としてはあり

でも、そんな夢簡単に叶うわけもないので大人は反対しますよね。

そもそもYoutuberを仕事と認めていない大人もたくさんいるわけですから。

 

 

しかし、として挙げる分にはYoutuberという選択肢があってもいいのではないでしょうか?

Youtuberが夢として許されない理由としては

 

安定していない

一部の人しか稼げない

 

等があるかと思いますが、それだったらサッカー選手や野球選手も一緒ですよね。

サッカー選手や野球選手も安定していないし、一部の人しかなれません。

でも、何年も前からなりたい職業にランクインしているし、当たり前のように容認されている。

 

Youtuberもただ単に新しくランクインしたというだけの話ではなかろうか。

 

実際に目指すかどうかは別として小学生のなりたい職業にランクインするくらい許されてもいいのではと思うのです。

 

 Youtuberになるから勉強しない。はダメ!!

しかし、Youtuberになりたいからと言って勉強しない子どももいるそうですが、それは完全に間違っていますよね。

サッカー選手、野球選手になりたい子どもたちが将来スポーツ選手になるから勉強しないという話は聞いたことがありません。

 

 

勉強は子どもの仕事なのです(今になって思う)。

勉強って学生の時はこんなことやって何になるんだろうなんて思いますが、勉強の中身が大事なのではなくて、勉強する姿勢とか根性が大事なんだと思います(ありきたりなことしか言えないけど、本当にそう思う)。

勉強で鍛えた根性が社会にでて役に立つのだと思うのです。

 

 才能がなければあっさり諦めよう

こんなにYoutuberという夢を肯定していてなんですが、いざ自分の子どもが「Youtuberになりたい」って言ったらきっと戸惑うだろうなというのが正直な感想です。

言ってる時点である程度再生数が稼げているのであれば、応援する気になると思いますが、なんの実績もなくいきなりそんなことを言われたら正直「中学生までにはあきらめてくれ」と思うと思います(笑)

 

 

これもサッカー選手や野球選手と一緒で、部活でサッカーや野球をやっているなら中学生くらいまでは、その夢を応援するかもしれませんが、高校生になっても特に秀でていなければ、普通は諦めますよね。

なので、Youtuberも将来の夢というカテゴリーとしては許されるけど才能がなければあっさり諦めてほしいと思うのです。

 

 

しかし、Youtuberはサッカー選手や野球選手よりも多くの人が目指せるものだと思います。

サッカー選手や野球選手は、生まれつきの体格や運動神経が関係してくると思いますが、Youtuberは、体格みたいな生まれつきのものが関係しないので、研究や努力次第である程度は誰でも伸びることができるのかな?と思います。

まあ、Youtubeにもきっと才能とかあるんだろうけどね・・・

 

 

まとめ

小学生のなりたい職業にYoutuberがランクインしていることに一部で賛否が挙がっている件について、ブログ飯を目指すものとして思うところがあったので今日はこの記事を書きました。

いいたいこととしては、

 

夢として挙げる分にはYoutuberはあり

しかし、Youtuberになるということは、楽していいということではない。どんな職業でも学生時代の勉強は必要。勉強は社会人になるための修行なのだ。

ある程度の年齢になって、結果がだせなかったら諦めよう

 

 

ということです。

所詮・・・といっては失礼かもしれませんが、小学生の夢ですよ?

これくらい許してほしいと思うのです。

本当に動画投稿が好きであれば片手間でやって、運よく売れるのを狙うのもありかもしれません。

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