北朝鮮が日本にミサイルを落としたがる理由。ミサイルが落ちてきたら?

      2017/05/11

おはこんばんにちは、ぴーすけです。

 

巷では今日は北朝鮮からミサイルが発射される『Xデー』と言われていますが、今までも幾度となく北朝鮮は日本に向けてミサイルを発射してきたわけで、別にこれといって特別なことではないのです。

 

しかし、なんで今更になって私が気になりだしたかというと、なんかYoutubeでミサイルが落ちた時にシミュレーション動画やミサイルが落ちてきたときの対処法なるマニュアルが出回り始めたからです(あとブログのネタにしたいから)。

 

今更そんなものが出回り始めたってことは、北朝鮮のミサイルが日本の大陸におちてくることが現実味を帯びてきているのでは?と私は思ってしまいました。

 

 

『お笑い北朝鮮』なる本を出版するくらい日本は北朝鮮をなめていますが、最悪の事態を考えて対策はしておこうということなんでしょうか・・・?

 

 

 

世界情勢に疎い私が、もしかして落ちてくるかもしれないミサイルについて疎いなりにもった疑問について調べてみました。



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なぜ日本なのか?

日本には8つの米軍基地があります。北朝鮮は1950年に始まった朝鮮戦争で、韓国と1953年から休戦協定を結んでおり、北緯38度線を境に南北に分断されたままですが、いつ開戦してもおかしくない状態にあります。

韓国も米軍の庇護下にありますから、もし朝鮮戦争が再勃発した際、日本の米軍基地から援軍がでる可能性が非常に高いのです。北朝鮮はこれを危惧して、先駆けて日本の米軍基地を射程圏内に入れたミサイル開発を進めてきました。

北朝鮮ミサイル発射は日本のどこ狙うか?具体的な場所と反応まとめ「青森か」「米軍基地は確実」

 

なるほど、朝鮮戦争を再開する前に韓国に援助が来ないように先に日本の米軍基地を潰しておこうこいう魂胆なんですね。

 

他にも

それは「アメリカ本土を攻撃する能力を身につける」ため。

アメリカはこれまでイラクやアフガニスタンなどの国を攻撃し、その国を崩壊させてきました。

そのため北朝鮮は「明日は我が身」として対策を講じてきたのです。

その対策が「核兵器対策」と「大陸間弾道ミサイル開発」。

 

核を大陸間弾道ミサイルに付けて、アメリカ本土を攻撃し得る能力を保有する。

 

そうすれば、アメリカからの攻撃を受けずにすむ・・・つまり抑止力となる!!という理屈です。

北朝鮮はなぜミサイルを撃つ?日本へ落ちたら影響は?

 

なるほど、「北朝鮮はこんなに強い兵器を持ってるんやぞ!!」とアメリカに見せつけるために日本が利用されてるということですね。

しかし、今まで一度もそのすごさを見せ付けられていないあたり、ただの見栄にしかないっていない・・・

北朝鮮はハリボテを作ったりと見栄っ張りなところがありますが、これにも北朝鮮の見栄が垣間見えます。

 

ミサイルが落ちたら

シミュレーション動画

【最新版】もし北朝鮮の核ミサイルで攻撃されたら?【被害想定】

という動画が配信されています。

34km圏内でなんらかの被害を受けるらしいです。

緊急行動マニュアル

ミサイルが落ちた時のために政府が【緊急行動マニュアル】というものを公開したそうです。

内閣官房が取りまとめた弾道ミサイル落下時にとるべき行動マニュアル(国民保護ポータルサイトより)

なんせ、ミサイルが落ちてきたことがないので確実性がありません。

政府もきっと『こんなもんかな・・・』という感覚で作ったのではないでしょうか(勝手な印象)。

このようなマニュアルがあっても、落ちてしまった地域は即壊滅ですし、ミサイルが落ちてくるなんてことはあってはならないのです。

 

北朝鮮は国として成り立っているのに驚くくらい子供っぽい国家ですが、そんな国やその国のリーダーをまともに相手にしないといけない各国のトップは大変だなとつくづく思います。

 

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