自分の送別会バックレた話。

      2017/05/11

おはこんばんにちは、ぴーすけです。

今日はクズエピソードを書こうと思います。

私は、『神経症』や『パニック障害』と診断されたことがあり、ザ・企業なところで働くと息苦しくなったり、会話ができなくなってしまいます。

多分社会不適合者です。

今は、ワンオペの漫画喫茶で働いており、なんとかニートを免れています。

ここで働けなくなったら一体私はどうしたら…

そんな私も自分以外の人間がいる環境で正社員として働いていた時期があったのです。

仕事中は2人しかいなかったのでよかったのですが、たまにある上の人との飲み会がまーきつかったです 笑

今日はその会社での最後の飲み会である自分の送別会をバックれた話をしたいと思います。



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会社辞めます。

そこの会社は、約二年間勤めました。

二年に差し掛かろうとするときに猛烈に仕事を辞めたくなったのです。

理由は上京するためのお金が貯まったから。

もともとこの仕事は上京するためのお金を貯めるために始めました。

『お金を貯めるためにわざわざ正社員になった』って会社からしたら『なめんな、人生賭けてやれ』って言われそうですが、私には『正社員』の重みがわからない…とりあえず親を安心させるためと自分のプライドのために正社員になりました。

『今月いっぱいで辞めます』と店長に伝えると案外すんなりOK。

というか、一回辞めることを伝えたことがあるんだけど、そのときは説教とともに却下されました。

なので、『やっぱりダメか』という諦めた感じ。

送別会に苦手な課長が来る。

数日後に店長から「送別会しますね。もしかしたら、課長もくるかも…」と言われました。

おい、ちょっとまて。

その課長っていうのが、女性なんだけど、すごく威圧感があって喋りづらい。

その課長がくる飲み会では私はいつも場面緘黙症を発症してしまうのです。

それが嫌っていうのも会社を辞める理由であるくらい苦手。

でも、私はここの職場にしては長く働いていたほうなので、その課長からは毎回かわいいお土産をもらったりと結構可愛がってもらっていた方だと思います。

送別会も他の人はすぐ辞めちゃったりで、開かれることはないのですが、私のときに限って開かれました。

しかもわざわざ県外にいる課長まで駆けつけてくれるんだから、かなり高待遇です。

多分長く働いたってことで感謝を込めてそこまでしてくださったと思うので、その気持ちは嬉しかったです。

しかし、私はただでさえ飲み会が嫌いだし、苦手な課長までくるとなると、送別会の日までブルーに過ごすしかありませんでした。

しかし、不幸中の幸いだったのが、送別会が会社を辞めたあとに開かれること。

『もうこれバックれていいんじゃね?』

そんなことが何回も頭をよぎっては『いや〜さすがにいかんよね。失礼すぎる。』のループ。

送別会当日まで、どうにかして行かなくていい理由はないか考えました。

でも、自分の送別会を断る理由なんて不謹慎なこと以外思いつくわけもなく、かといって不謹慎な嘘はつけないしもう無理。って思っているうちに送別会の日がやってきてしまいました。

いろいろ考えた結果・・・

当日になると焦りよりもどこか他人事だったのは、もう自分の中で「行かない」という意思が固まったからだろうか。妙に落ち着いていました。

でも、頭の中では時間までどうしようってずっと考えました。

送別会の時間は18時だったのですが、15時くらいからずっと布団で悶えてました 笑

『まじどうしよう!』

刻一刻と時が迫ってきて、あっという間に17時。

『もう無理だ。行かない』

身体が動きませんでした。

17時になると、もう間に合わないので、諦めがつきました。

しかし、ここからが怒涛の一時間!

18時になったら、確実に電話がくるでしょ、電話に出なかったらLINEがくるでしょ、もう着信やLINEのメッセージすら見るのが辛いですよ。ここまできたら。

そんなことを考えて、店長や課長の番号を着信拒否。職場関連の人のLINE全員ブロックしました。心の中で『ごめんなさい。ごめんなさい。』といいながら。

18時を過ぎたころに、留守電のメッセージが届きました。もちろん聞いてないけど。着信拒否しても、メッセージだけは届くんですね。それすら辛かった。「うわああぁぁぁ」って感じ。

もうそこからは時間がすぎるのを待つのみ。

2、3回留守電のメッセージが来たところで何も連絡が来なくなりました。

「うわぁ、やってしまった…」という後悔もありましたが、正直安心感の方が大きかったです。

次の日には案外ケロッとしていました 笑

もう過ぎたことだし、職場の人と会うこともないし…

この記事を書こうと思ったきっかけ

この出来事は自分の人生のクズ行為ベスト3に入るくらいのことなので、なかなかリアルの知り合いには話せません。

唯一彼氏にだけ話したら「それブログに書いたら絶対面白いと思うから書いて欲しい 笑」て言われたのですが、始めは『こんなクズエピソードドン引きやろ!』と思っていました。

しかし、知らない人のクズエピソードにわざわざドン引きする人なんていないのでは?むしろ他人事だし、ウケてくれる人がいるかもと思い書きました。

なんか2ちゃんのスレとかにありそう…って思ったのです。

『自分の送別会バックれたったwww』

…こんなスレがあったら、私だったら間違いなく開く。

そして、絶対笑う。

この出来事があってから、私は飲み会がある職場を避けてきました。
もうこんなことしたくない…

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