アルバイト一日で辞めてしまいました・・・【過去最速】

      2017/09/05

おはこんばんにちは、ぴーすけです。

5月の始めに漫画喫茶のアルバイトに受かったのですが、なんと1日で辞めてしまいましたm(_ _)m

なんというか、職場の雰囲気が合わなかった。

いろいろなバイトをしていくうちに合わないところはサクッと見切りをつけて辞められるようになりました!笑

合わないところにだらだら居続けても嫌な思い出が増えていくだけだし…m(._.)m



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以前働いたことのある漫画喫茶の別店舗に面接に行きました。

そこは、もともとバイトしていた漫画喫茶の別店舗だったのです。前の店舗では続けられたので、ここの漫画喫茶の人とは相性がいいのかも。と思って面接を受けました。
仕事もわかるし。

面接を受けに行くとトップブロガーイケハヤさんに似た店長が出てきました。

「〇〇店(私が以前働いていた店舗)はすごくゆるかったんですよ。」って話をすると

「あ〜〇〇(前の店舗の店長)だしね。うちはある意味厳しいし、ある意味ゆるいかな。」と意味ありげなことをおっしゃる。

「というと…?」

「口出しはしないけど、自分で考えて行動してね。ってこと。社会にでたときに一人でなんでもやっていけるようになって欲しいんだよね。」

「俺がここの店長になって3年なんだけど、俺がいる前から残ってるやつは3人かな。辞めるやつは1ヶ月とか3ヶ月で辞めるし。残ってるやつはそういう環境で勝ち抜いてきた子ばっかりだから、ここの店舗のスタッフはどこの店舗のスタッフよりもレベルが高いと思ってる。」

(バイト雇うだけなのに熱すぎぃっ!)

前の店舗の店長はめちゃめちゃテキトーだったから、ちょっと残念。

そして、中身までイケハヤっぽい。

即日合格をいただきました。

ちょっと不安になったけど、悪い人ではなさそうだし、とりあえず採用されることに。

新しいバイトが決まり、初出勤の日まではなんだかんだウキウキしてた。
漫画喫茶の仕事自体は好きだし。

初日で『馴染めない』と確信。

初出勤の日がやってきて、制服を渡される。懐かしい制服に腕を通すと、大学生くらいの女の子が入ってきた。

テキトーに挨拶もし、仕事のこととかいろいろ教えてもらう。

波長が穏やかで一緒にいて居心地のいい子。

今の所順調!ここならやっていけるかも!と思っていると、また一人女の子がやってくる。

今度も大学生の子なんだけど、割とサバサバしっかりした感じの子だった。

しっかりした子って割と好かれるけど、私は苦手なのだ。
どっちかというとおっとりしたタイプの子が好き。

メンバーが揃って、店長と大学生2人と私がレジにそろった。

複数人っていうのと、自分以外気の知れた仲間っていう完全アウェーな環境で見事に場面緘黙症を発症していました。

店長が気遣ってときどき会話に入れてくれるもイマイチ弾まず息が苦しくなる。

店長が抜けてからも女子大学生は会話が弾んでいて完全に空気な私。
たまにしっかりしてる方の子が会話に入れてくれて情けなくなる。
『この子は私の6つも年下だぞ!なに気遣わせてんねん!』と。

この子は、このあとも店長の手違いで面接に来た人に丁寧に対応したり、本当に仕事ぶりが素晴らしかった。
6つも年下なのに私よりもしっかりハキハキしゃべる。
私がゆるいだけだけど…

なんだか、自分よりもしっかりした年下がいるともうそれだけで自分がクズに思えてやる気がなくなってしまう。

以前、私はなぜ仕事が続かないのか。自己分析してみた。という記事でも書いたけど、自分と合わない人がいると自分が思うように行動できないのだ。

多分きっとここでは自分の本領発揮できない。

そう悟った私は、その日に辞める決意をしました 笑

次の出勤はしたくなかったから、電話で辞める旨を伝えることに。
数日にわたって数回電話するも店長に繋がらなかったので、バイトの人に「代わりに伝えておきますよ。」と言われる。

直接いうべきだけど、あまりにも繋がらなかったので、バイトの人に伝えると「なるほどっ…かしこまりました。もしかしたらあとから店長から電話がかかってくるかもしれませんので、よろしくお願いします。」と言われる。

結局店長から電話がかかってくることはなかったんだけど、やっぱり慣れているのかな。

理由聞かれたらどうしよう。とかいろいろ考えながら電話したにも関わらず案外あっさり辞めることができてしまいました。

私はなぜ社会不適合者なのか。

私が社会不適合な理由ってプライドの高さが原因のひとつにある。

年下なのに自分よりしっかりしてる子がいるとやる気なくす。とか、完全にそうだよなー。
別にそういう人をライバル視しているわけではなく、単純に年下に見くびられるのが怖い。

昔だったら、そういう自分の悪いところ見つけたら『なおさなきゃ!』って思っていたけど、自分を苦しめることしかできないし、最近は諦めている。

なおさなくてもやっていけるような仕事をして生きていくしかないって思うようになりました。

結局、ブログがはかどるのです。

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