漫画喫茶のアルバイトにいる4タイプの人間。

      2017/08/28

おはこんばんにちは、ぴーすけです。

連日、漫画喫茶ネタにハマっております。
ブログ始めて思ったのが、私は『人間観察系』のネタが得意?というか書きやすいなーと思いました。

人間観察好きだし、『うわー、こんな人おった!』とか『この人はこうこうこういう心理でこんなこと言ったりしたりするんやろなー』とか人を分析するのが好きです。

今日は、漫画喫茶でアルバイトを始めて、漫画喫茶でアルバイトしている人の傾向みたいなのを感じたので、それを発表していくよ。



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縁もゆかりもない地に新たな出会いが

漫画喫茶ってそもそも私にとって縁もゆかりもなくて、アルバイトするなんて思っていなかったんですよね。

仕事も席とかいろいろな種類があって覚えるの面倒くさそうだし、POS(レジ)操作とかも複雑なイメージでした。

でも、『楽なバイト』でネット検索すると漫画喫茶が引っかかるし、難しいバイトだと思っていたので意外でした。

『楽』というだけで、ネットにも詳しくない、漫画にも興味ない私が漫画喫茶でアルバイトすることになったのです。

全然周りにも漫画喫茶でアルバイトしている人なんていなかったし、本当に縁もゆかりもなかったんだけど、自分が思っていた以上に今までに出会ったことのない人種と出会うことになったので、本当に面白かったです。

なんというか、違う世界に足を踏み入れたような実に刺激的な感じでした。

まあ田舎から都会に出てきたっていうのもあるかもしれないけど、これまで漫画喫茶で出会った人はきっと漫画喫茶で働いたから出会ったんだなーと思います。

前置きが長くなってしまいましたが、さっそく発表していきたいと思います!

漫画喫茶のアルバイトにいる4タイプの人間

夢追い人

ロン毛のバンドマン

漫画喫茶には必ずと言っていいほどバンドマンがバイトしている。
しかもだいたいロン毛 笑
正直、今までバンドマンに対してあまりいい印象を持っていませんでした。
メンヘラでナルシストでちょっと陰なイメージ。
ロン毛の男性も論外×
でも、話してみると悪い人ではない。
ただ考え方がちょっと変わってるというかこだわりが強い人が多い気がします。
あと、繊細で男性っぽくない人が多い気がします。
ロン毛だからか、シャンプーにもこだわっていたり、うっすら化粧をしていたり、あと声が小さい 笑
中性的な印象を持ちました。

俳優

ドラマにちょい役で出ていたり、舞台に出演している俳優さんに出会いました。
俳優さんは幅広い年齢層で需要があるからか、割と年齢層が高い人が多い気がします。
30代とか40代とか。
バンドマンは若いうちに売れなかったら、諦めるけど、俳優さんは無限に目指せるからね。
だから、ちょっと俳優さんもクセが強い人が多い気がします 笑
そゆところが面白いんだけどね!
あと、見た目も考え方も若い。

バンギャ

バンギャっていうのは、ビジュアル系バンドのファンの女の子を指すらしい。
バンギャに出会って初めて知った気がする。
漫画喫茶でバイトしてると必ずバンギャがいるね!
バンドマンが集まるようにバンギャも集まってくる。
バンドマンがひ弱なのに対して、バンギャは強くて元気な人が多いイメージ。
『朝まで飲み明かします!!』みたいなタイプ。
でも、ただ強いんじゃなくて気遣いができて周りから好かれる人が多い気がします。
人生経験が豊富で荒波に飲まれてきた子だから、気遣いが上手で大人なのはそういう経験があるからかなと勝手に思ったり。

おたく・腐女子

以前記事にも書いたけど、おたくと腐女子は漫画喫茶に必ずいる。

関連記事:漫画喫茶のアルバイトで必ずいる苦手なタイプ。

この種類の人間が一番いる率高いんじゃないかな。
漫画があるところだし。
おたくも今まで関わることなかったけど、この人種はどうも苦手です。
クセが強いどころの話じゃない 笑
『あ〜ほんとに自分の世界なんだな〜。』という感じ。
私も人に合わせるの苦手なので、どうも噛み合いませんでした。

でも、稀にクセが強すぎる人がいるってだけで、おたくでもほとんどの人が人に合わせられるいい人でした。

まとめ

漫画喫茶だから出会ったっていうのは確実だけど、もっというと、『都会の漫画喫茶』っていうのが正確かも。
バンドも俳優も都会だから、目指してる人がいるわけだし、キャラの濃いおたくもコミケとかアニメグッズが豊富な都会だからいる。
田舎じゃ出会うことがなかった人なので、こういう刺激的な人たちに出会えると『都会にきてよかった〜』って思います。

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