アニメ「私がモテないのはどう考えてもお前らが悪い!」が、とてつもなくコミュ障の共感を得るアニメだった件。

      2017/09/05

おはこんばんにちは、ぴーすけです。

私は、あまりアニメというものをみないんですが、唯一どハマりしたアニメがあります。

『私がモテないのはどう考えてもお前らが悪い!』

というアニメなんですが、このアニメがコミュ障の絶大なる共感を得るアニメだったんですよ。



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『ワタモテ』と出会ったきっかけ

なぜこのアニメを知ったかというと、関東にきて、すごく孤独だったときに、現実逃避をしたいな〜と思って、唐突にアニメがみたくなったんです。
アニメに浸れば現実逃避ができる。という考えでした。

とはいっても現実離れしたアニメだと上手に浸れないので、”日常系”と言われる現実に近いアニメを選びました。
日常系ってゆるい雰囲気があって癒されるでしょ 笑

日常系の中でも主人公が青春を謳歌するようなキャピキャピしたアニメじゃなくて、自分に似たコミュ障が主人公のアニメはないのかと探しました。

『コミュ障の日常』

今思えば関東にきて孤独だったので、自分と似た人をみて寂しさを紛らわしたかったのかもしれません。

そうしたら、『私がモテないのはどう考えてもお前らが悪い!』がヒットしました。

早速みてみると期待以上に共感できることばかりでした。

アニメって学園ものとかスポーツとか、主人公がキラッキラと描かれているものばかりを想像していたので、コミュ障向けのアニメもあるのか!と感動してしまいました。

『私がモテないのはどう考えてもお前らが悪い!』のあらすじ

 

『喪女』である主人公のもこっち(黒木智子)が高校デビューを目論むも、なかなか友達もできず、クラスにも馴染めない中でも日々試行錯誤し、奮闘する物語。

唯一の親友である優ちゃんや弟の智貴、母親との絡みがメイン。

 

略称『ワタモテ』

コミュ障がもこっちに共感できること。

共感ポイント❶:先生に挨拶されるもうまく返せずに落ち込む。

コミュ障あるあるかと思いますが、ちょっとした会話でも自分の中でうまくいったとかうまくいかなかったとかがあるんですよ。
もこっちも、先生から挨拶をされて一回目はうまく返せずに落ち込むが、二回目はしっかり返せて、舞い上がるっていうシーンがあります。側からみたら一回目も二回目も変わらないのに自分の中では確かな違いがあって、一喜一憂する。
その気持ちがわかりすぎるくらいわかる。

共感ポイント❷:ネガティヴながらも行動力がある。

ネガティヴで卑屈なんだけど、自分なりにいろいろ試行錯誤して行動に移しています。
会話の練習をするために毎晩弟に付き合ってもらったり、友達を作るべく新しい部活を作ろうと試みたり、クラスのヒーローになるためにゴキブリと闘ったり…
ちょっとやり過ぎだったり、側からみたらズレてるんだけど…
憎めない存在。

共感ポイント❸:リア充を見下すことで自分を保っている。

男女で戯れているクラスメイトをみては、『うるせーガキども』とか『●ねばいいのに』とかばっかり思っている。
私はさすがにここまで思うことはないけど、『自分が周りと馴染めないのは自分の方が格上だからだ』と言い聞かせるしかない気持ちはわかる。
孤独ではなく自分はあくまでも”孤高”な存在なのである。

『ワタモテ』はみているだけで癒される。

上記にあげたような共感ポイントに親近感がわくだけでなく、もこっちの日常そのものが自分に近くて、みているだけで癒されました。

例えば休みの日の楽しみがネットやゲームやアニメ鑑賞など、ザ・インドアなところ 笑
私も休みの日は、ブログ作業やYouTube鑑賞でパソコンに向かうか寝てばかりです。

アニメって平凡な部分ってあまりピックアップされないイメージだったのですが、こんなにも平凡な日常が描かれていて、自分に近い人間をみている感じがして安心しました。

こんなにも共感できる人リアルではいないんじゃないかってくらい共感できて、日頃からお守り代わりにもこっちを身につけておきたいくらい 笑

まとめ

もしかしたら、コミュ障の人の中には傷をえぐられるようでみたくない。と思う人もいるかもしれません 笑
それくらい、コミュ障がリアルに描かれています。
でも、私のようにもこっちに親近感を覚える人は案外多いのはないのかなと思いました。

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