『自立』したい。今一番必要な自立とは?

   

おはこんばんにちは、ぴーすけです。

最近、漠然と『自立したいな〜』と思うのです。

自立といっても色々な『自立』があるわけで、私が目指すのは主に「経済的自立」「精神的自立」(というかこの2つしか思いつかない…)。

調べてみると自立には4種類あって、他に「身体的自立」「社会的自立」があるみたい。

言われてみれば聞いたことがある気がする…



<スポンサーリンク>

4つの『自立』

 

 

それぞれの意味を調べてみると、

 

◦経済的自立…生活するためのお金を親に頼ることなく、自分で稼ぐことができる

◦精神的自立…自分で考え、自分の力で解決することができる。自分の選択に責任を持てる。人に依存しない

◦身体的自立…身の回りのことが自分で行える

◦社会的自立…社会の一員として社会に貢献している

 

ということらしいです。
改めて自分はどうかと考えてみると、

 

◦経済的自立…×

◦精神的自立…×

◦身体的自立…○

◦社会的自立…△

 

といったところでしょうか…

28歳ぴーすけ、ちゃんと考えてみると目を覆いたくなる結果です…

私の『自立』状況

 

 

経済的自立

私は、現在彼氏と同棲をしており、週3でアルバイトをしています。
月の収入が現在7万くらいで(今月はシフト増やしたからもう少し増えるかな。)、彼氏と生活費を折半したり、少し多めに払ってもらったりして、やっと生活しています。

家賃が7万なので、収入が全て家賃に消える形となってしまいます。とても一人じゃ生活できません。

精神的自立

私は長く付き合った人には依存してしまう傾向があります。
お互いのためを考えると、別れたほうがいいのかなと思っても気持ちの面に勝てずズルズルと付き合い続けてしまいます。

誰しも、付き合った相手には多少情が湧くものですが、あまりにもお互いのためにならないのに付き合い続けるのは、精神衛生上よくありません。
普通の人だったら、ある程度精神的に限界がきたら別れられるものですが、私はそれができないことが多いです。

そういうところがある反面、一人行動は好きで、大抵の場所は一人で行くことができます。あと、自分の考えや行動に口出しされるのも嫌いです 笑

依存はするけど、共存はできていないのかな…

身体的自立

身体的自立は病気や障害がない限り、自然とみんなできているでしょう。
よっぽど、片付けも家事もしないということでなければ。
身体的自立ができないのは、必ずしも本人の責任とは言えなさそうです。

社会的自立

アルバイトってどうなんですかね…
全く社会と関わりがないといえばそんなこともないし、でも、果たして誰かの役に立っているのかっていったら疑問だし…

私は、やらなければいけないことをやっているだけという感覚なので、社会に貢献してるっていったらちょっと違うかもしれません。

自立をするために

 

 

「経済的自立」をするために今まさに頑張っているのが、このブログです。
しかし、結果がどうなるかわからないもので「食っていく!」って言ったって誰も信じてくれませんし、自分でも不安があります。
これしかないっ!ては思ってますけど・・・

こういうのは、成果がでて初めて認められるものですよね。私はもうこれでやっていく気満々なんだけど…成果がでてからでないと親にも言えない。

「精神的自立」は、彼氏がいないときはそれはそれで自由に過ごしていたし、むしろ一人が楽しすぎて『彼氏とかできたらめんどくさそうだな〜』と思う余裕すらあったので、いなかったらいなかったでなんとかなるのかも 笑

そう考えたら精神的自立は逆にしすぎているかもしれない。
今は、『彼氏がいないとダメだ』って思っているだけで。

やっぱり私には経済的自立」が一番必要。

お金が全てではないが、全てのことにお金が必要。

私が好きな漫画『闇金ウシジマくん』にでてくるセリフ。

お金がなければ生きていけないですからね。
逆にお金があれば大抵のことはどうにかなるものです。

まずは経済的自立を!!

 - 生き方・生きる知恵