年相応に見られたい!年相応にみられないぴーすけの話。

      2017/09/05

こんにちは、ぴーすけです。

私は今28歳なのですが、なかなか年相応にみられません。

大学生とか、よくて25歳くらいとか。

これは、自慢でもなんでもなくむしろ気にしていることなのです!

女性は若く見られたいものだと思っている人が多いかもしれませんが、私の場合はそうではありません。

上に見られたいわけではありませんが、実年齢である28とか、せめて25、6くらいには見られたいものです。



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いつからこんなことを気にし始めたのだろう?

小学生くらいのときは、みんな少しでもお兄さんお姉さんに見られたいから、年上に見られる方が嬉しいです。

思い返せばこのころから、私は実年齢より下に見られる方だったな…

でも、このころの年齢を判断する基準って背が大きいとか低いとかそういう表面的なものだと思うんですよね。

現に私は小さい方だったので、実年齢より下に見られていたのかなと思います。

でも、大人になってからの年齢ってそういうことじゃなくて、単純に顔が若いとか老けてるとか、雰囲気が大人っぽいとか、精神的に大人とかそういういろいろな面でみられると思うんですよ。

中学高校生くらいになると、小学生のころとはちょっと違った意味合いで”大人にみられたい”と思いますし、今の私はそういう気持ちをずっと引きずっている状態と言えます。

中学高校生くらいのときは自分が高校生なのに中学生にみられたとしてもプチショックくらいでそんなに気にすることはなかったのですが、20代に入ると年相応に見られないことを『ちょっとヤバいんじゃね?』と思うようになりました。

お客さんが自分の見た目年齢を教えてくれる。

職場の人とか友達からだと気を遣ったり、私のことを知り過ぎたりしていて、正確な見た目年齢を知ることができません。

私が一番あてにしているのがお客さんです。

私はこれまでほぼほぼ接客の仕事に就いてきたのですが、特にマッサージの仕事をしていたときはお客さんとがっつりお話をする機会があったので、自分の年齢の話になることがあります。

当時24とか5だったのですが、一番ショックだったのは「成人してるかも怪しいと思ったよ。」と言われたときでした。

24、5で18、9にみられるって結構ヤバくないですか?笑

同じ店舗に同い年の子がいたのですが、その子は逆に30くらいに見られていたりして、同い年なのに見た目年齢にかなり差がありました。

現に、私の方がお客さんになめられることが多く、若くみられるって損だなと思いました。

何が実年齢より下にみせているのか?

◦顔
◦雰囲気
◦精神年齢
◦話し方
◦肌艶

私が思うにこの5つでだいたいの年齢を判断されるのではないかな。と思います。

逆に私が人の年齢を判断するときに上記にあげたことを基準に人の年齢を判断している気がします。

顔が老けてる大学生とかいますが、よくみると肌艶が綺麗だったり、雰囲気がまだ初々しいなと思うと若いと判断することができます。

逆に顔が幼い人でも、受け答えがしっかりしていたり貫禄があると大人な印象を受けます。

あと、これは余談なのですが、漫画喫茶で店員の言うことを素直にしっかり聞いてくれるお客さんは若いという印象で、必要なことだけ聞いてあとは自由にしている人は大人なイメージがあります。

「後片付けお願いします。」と言われて素直に片付けていく人は意外と若者のほうが多く、おじさんとかおばさんの方が「はいはい」と返事だけして片付けてくれない人が多い気がします。

必ずしもそうではないですが、傾向としてね…
そういう肝の据わり具合でも年齢って判断できるものです。

話はそれましたが、じゃあ、私はどうなのかというと、顔は正直自分ではよくわからないですが、老けてはないと思います。

雰囲気

雰囲気は、よく「ふわふわしてる」と言われるので、これは実年齢より下に見られる原因として当てはまりそうです。

精神年齢

精神年齢に関しては、「若い」とよく言われます(多分オブラートに包んでいる)。ピーターパン症候群なところもありますし、これは自分でも自覚があります。

話し方

話し方もゆっくりで声も小さいので、頼りない印象を与えている可能性があります。

肌艶

肌艶は正直そんなにない気がします。というかこれだけ年相応?笑 肌が特別綺麗というわけではないのは確かです。

こんな風にピックアップしてみれば、年相応に見られない要素は結構ありそうです。

誰と一緒にいるべきなのか?

私の実年齢より下に見られるのは、同年代の友達が異常にすくないことが原因だと思います。

だいたいの人は、学生生活の中で友達ができて、卒業後も関係が続き、お互いに刺激を与えたり、受けたりしながら成長していくものだと思います。

その中で、こういう考え方は恥ずかしいなと気づきがあったり、こういうことをやってみたいとかこういう風にした方がよいというような気持ちの変化が現れ成長していく中で、自然と大人の雰囲気が出るようになるのだと思います。

しかし、卒業後友達が切れてしまった私は、大人になってからそのような刺激がほとんどないまま歳を重ねてきました。

年相応に見られるには、同年代とつるむことが大事なのです。

どうやって年相応に見られるようにするか

じゃあ、同年代の友達が異常に少ない私がどうやって年相応に見られるようになっていくべきなのかというと、正直よくわかりませんし、最近はもういいかなって諦めモードです。

でも、これから努力するとしたら、やっぱり周りの環境って大事だと思うので、勇気をだして昔の友人に連絡をとってみるとか、同年代がいるようなイベントに参加するしかないのではないでしょうか。

あと普段から、大きい声でハキハキ話し、テキパキ動くとか…そういう表面的なことから変えていくのもありなのではないでしょうか。

あと子どもっぽい趣味を思いきって辞めてみるとか…私だったら、高校生がみるようなユーチューバーの動画をみるのを辞める。とかになるのかな(笑)

何にせよ、失った時間を取り戻すのは難しいです。

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