貧乏人の悪循環。お金が全てではないが、全てのことにお金がかかる。

   

こんにちは、ぴーすけです。

 

最近、私たちは貧乏であるがゆえに悪循環に乗っているな~とつくづく思います。

今日は、私たちの現状と、悪循環に乗ることによってどんな大変さがあるのかを書いていきたいと思います。



<スポンサーリンク>

貧乏な私たちの現状。

寝室とリビングが分けられていないから、睡眠時間と活動時間のメリハリがつかない。

 

私たちは、現在、1Kの部屋で二人暮らしをしています。

1Kって部屋がひとつしかないんです。だから寝るのも、ごはんも、パソコンで作業をするのもひとつの部屋。

 

例えば、朝6時に起きることができて、気持ちがいい朝を迎えたとします。

気分がいいなと思って、朝からブログを書いたりすると、ちょっと疲れますよね。

そんなちょっと疲れた時にリスライニングチェアーとか、ソファーがあれば適度な休息をとることができます。

 

しかし、1Kだとそんなものを置くスペースがありません。

 

結局、欲に負けて、ベッドに横たわってしまうのです。

 

そして、気づいたときには、昼過ぎ・・・

 

せっかく早起きしたのに、貴重な朝の時間も台無しです。

二度寝をしたことによって、身体もなんかだるい。

二度寝って、寝る瞬間は気持ちがいいけど、目覚めたときは、なんだか身体がだるくなります。

 

時間も台無しになるし、体調も悪くなる

やるべきことをやる気力がなくなってしまう。

 

リクライニングチェアーやソファーなどのちょっとした休息スペースがないがためにこのようなことになってしまうのです。

 

ご飯を食べるための食卓テーブルがないから、悪い姿勢で食事をとらなければいけない。

 

1Kなので、部屋がひとつ、テーブルがひとつの住まいです。

机はこたつ机で、床に座ってごはんを食べます。

 

床に座ってごはんを食べるとどうしても猫背になってしまって、胃も押しつぶされるし、身体も痛くなるし、やはり、食事をするにも体の不調を感じてしまいます。

 

部屋が1つしかないから、二人ともそれぞれの作業をしたいときに集中できない。

 

私は、今、彼と1Kの部屋に2人で住んでいます。

 

2人とも休みの日で、でかける予定がないときは、それぞれの作業を行います。

彼は作曲活動、私はブログ執筆。

 

お互いに作業をするときは、一人で集中するのがベストです。

 

特に、彼は、作曲のためにギターを弾きますし、その中でブログを書くとなったら、なかなか集中できません。

 

今もまさに、私は洗面台にパソコンをもってきて、洗面台で作業をしています。

 

 

風邪をひいているときでも一緒に寝なきゃいけない。

 

部屋が狭いので、私たちはシングルベッドで二人で寝ています。

 

今は慣れましたが、欲を言えば、もう少し広いスペースで寝たいし、何よりどちらかが風邪をひいても、狭いベッドで一緒に寝なくてはいけないのも辛いです。

 

風邪をひいている側は、体調が悪い中、狭いスペースでぎゅうぎゅうになって寝るのがしんどいし、風邪をひいていない側は移されたら困ります。

 

 

貧乏であるがゆえに待ち構える悪循環。結局はお金が必要なんです。

結局何が言いたいかというと、狭い部屋で暮らしていると体調も悪くなるし、ブロガーにとっては、作業時間や空間もきちんと与えられないし大変だよねということ。

 

体調が悪いとブログを書くための作業時間も削られるし、医療費もかかる。現に一人暮らしをしてから、しょっちゅう体調を崩し、しょっちゅう病院にお世話になっています。

ブログで生活をしたいのに、ブログにかける時間も減ってしまいます。

 

体調が悪くなることも、環境が整っていないことも、すべての問題の根源にあるのは、お金なんですね。

 

ここにきて初めて『お金』というワードが出てきましたが、私たちの現在の悩みの行きつく先は「お金があれば・・・」という話になるのです。

 

お金があれば、医療費がかかってもいたくない・・・

 

いや、お金があれば、環境も整うし、体調を崩すことはない。

 

結局お金が必要なのです。

 

お金が無くて、環境を整えられないから、体調を崩して、さらにお金がかかってしまう。

 

私たちは、今、そんな悪循環の中にいるのです。

 

逆にお金持ちの人は、お金があるから環境も整えられて、いい環境の中で過ごすことができるから体調を崩すことは少ない。万が一体調を崩しても、多少の医療費を痛手にならない。

 

精神的にも身体的にも健康的な生活を送ることができるのです。

 

私たちがこの悪循環を抜け出すには、少しずつでもこの悪循環から抜け出し、良循環に乗るしかないのです。

 

 

 - 気になる