メディカルアロマの活用法と症状別オススメアロマ。

      2017/09/05

アロマ

こんにちは、ぴーすけです。

 

私は、実家を離れてから、身体を壊しやすくなったのですが、なにか、対策はないかなと考えたときにある対策方法を発見しました。

 

それは、メディカルアロマというものです。

 

メディカルアロマとは、アロマで、体調を整えるものなのですが、リラックス効果もありますし、リラクゼーションついでにできて便利そうですよね。

 

今日は、そんなメディカルアロマについて紹介していきたいと思います。



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メディカルアロマとは?

まず、メディカルアロマとはどのようなものか説明すると、

 

名前の通り、メディカルアロマテラピーは香りだけではなく、精油の力で病気になる前の不調な体のケアや、病気とは認められない症状を改善する「代替医療」です。

引用:日本メディカルアロマテラピー協会

 

というように、立派な医療になるんですね。

 

本来、アロマはリラクゼーション目的で使われるものだと思っていたのですが、身体のケアにもなるなんて、さらに注目されそうですね。

 

症状別、オススメの精油

症状によって使用する香りも違ってくるので、症状別のオススメ精油を紹介していきます。

 

むくみ・肩こり

ジュニパーペリー【樹木系】

香り:木の爽やかな香り

・香りの作用

リラックス、副交感神経アップ

・塗ることによる作用

利尿作用、むくみ、冷え性、肩こり、気管支炎

・おもな成分

α-ピネン、サビネン、リモネン

 

便秘・食欲不振

ベルガモット【柑橘系】

香り:レモンよりも甘い、フローラルの香り

・香りの作用

食欲不振、不眠症、疲労回復

・塗ることによる作用

鎮痛・鎮静作用、抗菌作用、抗感染作用

・主な成分

リモネン、酢酸リナリル、β-ピネン

 

頭痛・鼻づまり

ペパーミント【ハーブ系】

香り:爽やかなメントールの香り

・香りの作用

乗り物酔い、つわり、神経を安定させる

・塗ることによる作用

頭痛、打撲、風邪、鼻づまり、痰

・主な成分

メントール、メントン

 

女性特有の症状

クラリセージ【ハーブ系】

香り:スウィーティ―な木の香り

・香りの作用

エストロゲン作用、リラックス

・塗ることによる作用

抗菌。殺菌作用、生理不順、生理痛、更年期障害

・主な成分

酢酸リナリル、リナロール、スクラレオール

アロマ

メディカルアロマの活用法

芳香欲

アロマポットやディフューザーで香りを拡散させ、鼻から芳香成分を取り入れます。

器具がなくても、マグカップに入れたお湯や、マスクやハンカチに精油をしみこませることでも効果を得ることができる。

 

アロママッサージ

症状に合った精油をキャリアオイル(植物油)で希釈してマッサージオイルを作り、マッサージを施していく。

手のひらで身体を優しくなでることでリラックス効果を得ることができ、精油の成分が皮膚からしみこんでいき、血管やリンパにいきわたらせることができる。

 

アロマバス

芳香成分を鼻と皮膚から取り入れることができる。

精油はお湯に溶けないため、大さじ2杯程度の自然塩に精油を3滴たらし、バスソルトを作る。お湯の温度は38~40度くらい。フットバスとしても使うことができる。

 

スチーム・吸引

洗面器に80度くらいの熱いお湯を入れ、精油を1、2滴たらす。

タオルをかぶり、立ち上がる蒸気を顔に当て、3分程度吸い込む。

スキンケアや風邪のひき始めの殺菌効果もある。

 

まとめ

アロマは本来リラクゼーション目的で使われるものだと思っていましたが、体調を整える効果もあったのですね!

リラクゼーションにも使えて、体調不良改善にも使えて一石二鳥の効果を得ることができる優れものです。

風邪ひき前などの軽い体調不良の際には、アロマで予防してみるのも良さそうですね。

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