社会不適合者である私の職歴と仕事の見つけ方。

      2017/08/11

こんにちは、ぴーすけです。

 

当初はこのブログのコンセプトを社会不適合者向けに設定していたにも関わらず、いろいろなことに挑戦しすぎて迷走していました。

 

ちょっとお休みして心落ち着けたらネタが降りてきました。

 

いくつかネタが降りて来たので、今日から数日は、社会不適合らしいネタや社会的なネタをぶち込んでいきたいと思いますね。

 

今日のブログは無理に書いているときのブログと違って、序盤からイキイキしてる。

 

と自分で思います(笑)



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社会不適合者の特徴

私は社会不適合者だと自覚しているのですが、社会不適合者って具体的にどんな人のことをいうの?って思う方もいるかと思います。

時間にルーズ

プライドが高くて上から目線

人間不信

コミュ障

虚言壁

劣等感が強い

調べてみたらこのようなことが主に挙げられていました。

 

私自身、自分で当てはまると思うのが、プライドが高い人間不信コミュ障劣等感が強いです

 

6つ中4つも当てはまったら立派な社会不適合者といえるでしょう。

 

プライドが高いということに関しては、プライドが高いだけで、上から目線ではない。というか、上から目線にならないように気を付けていいます。

上から目線になることによって、人が離れていくし、仲がいい人でも冗談まじりにつっこまれたりするからそういうのが嫌で、上から目線にならないように気を付けるようになりました。

 

私の場合、無意識に上から目線になっていたというよりも、劣等感を隠すための上から目線だったので、自分でも、こんなに偉そうにしたくないのに、プライドを守るためにどうしてもそんな態度になっちゃう的な感じでした。

 

それがわかってるから余計に辛かったです(笑)

 

じゃあ、今はどうやって自分を守っているかというと、もう人に心を開かないでひたすら謙虚(なふり)に振る舞っています。

 

でも、そういう態度だとやっぱり見くびられるので、そういうときは、おもくそムカつきます(笑)

 

でも、人と衝突したりするよりましなので、我慢我慢・・・そして、また人間不信になり心を閉ざすのです。

 

社会不適合者である私の職歴

※興味のない方は端折ってください。

社会不適合者の人ってどうやって就活すればいいの?と思うかと思います。

 

初めて就活したときは、私は人見知りで自分に自信もないけど、自分が社会不適合者だとは、露ほども思いませんでしたし、今よりも「ちゃんとしなきゃ」って意識を高く持っていました。

 

就活を始めて、1年4か月ほどたった大学4年のころにやっと内定をいただきました。

 

しかし、入社しても会社の人とうまくコミュニケーションがとれず、「自分は会社の人からどう思われているんだろう」と周りの目を異常に気にしながら、びくびくしながら会社に通っていました。

 

そんなんで精神が持つわけもなく3ヵ月ほどで退職。

 

このころもまだ「自分は甘ったれているんだ」「働かなければいけない」という気持ちが強くて、派遣の仕事を始めました。

 

しかし、そこの職場でもうまく人間関係が築けず、数か月で退職。

 

それでもまだ諦めずに就活を始めました。

 

今度はマッサージのお仕事で正社員です。

ここは、社会不適合者にしては長く、2年続きました。

なぜかというと、一緒に働く人が1人だけ(ときどきバイトの人が来るけどそれでも3人とかで、基本2人体制)、同じ年の女の子、相性が良かった。という奇跡的な条件が出そろっていたのです。

 

常に2人きりなので、その人にしか気を遣わなくていいし、相性も良かったので無理をする必要がなかったです。

 

その会社を退職してからは上京し、営業職につきました。

営業職に就くくらいだからそのころもまだ自分が社会不適合者であるという自覚がありませんでした。

 

これだけ言えるのは、社会不適合者は営業職なんて一番やってはいけない(笑)

 

体育会系だし、コミュ力の塊みたいな人達の集まりです。

 

そんな中に馴染めるわけもなく、程なくして退職。

 

このころから自分の精神状態にちゃんと向き合わなくてはと思い、心療内科を受診します。

 

すると、「パニック障害」との診断を受けました。

 

精神的な障害と診断されて心の荷が下りたような感じがして、このころから無理をするのは辞めようと思い始めます。

もう正社員ではなく、バイトから始めようと思いました。

その時に始めたバイトが漫画喫茶です。

漫画喫茶ってだいたいのお店は二人とか一人体制だし、お客さんとも最初の受付だけでほとんど話すことがないので、人間関係が苦手な人には楽な仕事です。

バイトするなら漫画喫茶。楽な店舗の特徴教えます。

彼と出会い、自分の好きなことでお金を稼ぐという選択肢ができました

そんな漫画喫茶で出会ったのが今の彼氏です。

彼氏は、私より3つ年下でバンド活動をしていました。

 

彼もフリーターだったのですが、彼の話を聞いていると「正社員至上主義」と思っていた私でも「フリーターでもいいんだ」と思えるようになりました。

 

彼には半年間ニートの期間があったそうです。

 

生活できるだけのお金はあるし、今は働かなくてもいい。

 

ずっとニートだと金銭的に問題が出てきますが、働かなくてもやっていけるなら、やりたいことができるならニートでもいいという考えだったそうです。

 

普通の社会人からしてみれば、マイペースで「大丈夫?」と心配になりそうな考えですが、私はこの考え方に救われました。

 

私は、仕事も楽しくないし、病んでいたけど、周りの目や、自分の中の「正社員で働かなくてはいけない」という固定観念だけのために働いていたので、彼のように自由に生きている人もいると分かって、少し楽になったのです。

 

お金だけのために働いて、充実するわけでもなく、むしろ精神を病むくらいだったら、自分にしっかり向き合える充電期間を作る。

 

そうやって、正社員にとらわれず生きていく方法を彼から学びました。

 

 

社会不適合者の人に向いている仕事

社会不適合者の人ってプライドが高かったり、劣等感が強い人が多いと思うので、「正社員でなければいけない」という枠にとらわれている人が多いと思うのです。

 

しかし、世の中にはいろいろな仕事があります。

 

もくもくと作業に取り組む職人さんや、家で一人でもできるライターや、警備員治験ボランティアなど・・・

 

正社員だろうが正社員じゃなかろうがお金を稼ぐ方法はいくらでもあるのです。

 

社会不適合者の人は、むしろ職人さんなど芸術系の仕事が普通の人より向いていることが多いので、視野を広げていろいろなことに挑戦してみるといいかもしれません。

 

最近は、クラウドソーシングなど、ネットで簡単に仕事を見つけることもできるので、自分の得意なことを仕事にするのもいいですね。

 

クラウドソーシングとは、例えば、会社のロゴを作って欲しいという人が、イラストを描いたりデザインが得意な人をネット上で募って、ロゴ作成をお願いし、お金を払うという仕組みです。

 

ロゴ作成の他にもキャッチフレーズ作成ブログ記事作成 などさまざまな仕事が登録されています。

 

ランサーズ、やクラウドワークスなどさまざまなクラウドソーシングがあるので、仕事を探してみてください。

まとめ

今日は社会不適合者ネタについてがっつり書いてみました。

この記事ではまとまりきれないので、派生してまたいくつか記事を書いていきたいと思います。

 

社会不適合者は会社勤めをしているとどんどん自分に自信をなくすし、自分が持っている才能にも気づくことができません。

 

会社勤めが向いてないなという方は自分の好きな事を始めてみたり、やりたいことがないという方は、いろいろなことに視野を向けて自分のやりたいことをみつけてみるといいかもしれません。

 

 

 

 

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