【しゃべりたいのに】いつも聞き役に回ってしまう人の特徴と対処法を考えてみた。【ストレス】

      2017/09/05

こんにちは、ぴーすけです。

 

あなたは、いつも聞き役に回ってしまうということはないですか?

 

私は、80%くらい聞き役に回っています(笑)

 

それも、好きで聞き役に回っているわけではなく、しゃべりたいのに仕方なく聞き役に回ってしまうのです。

 

「私だって愚痴がいいたい!」「あのときの面白い話したい!」って思うこともあります。

 

でも、相手が一生懸命しゃべっていると、「うん、うん、そうだね(しゃべりたいな~)」と結局あきらめて聞き役に回るのです。

 

でも、毎回聞き役だと疲れるしストレスもたまりますよね?

 

相手の話が面白くないと特に。

 

今日は、そんないつも聞き役に回ってしまうという人の特徴や対処法について書いていきたいと思います。



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いつも聞き役に回ってしまう人の特徴

  • 大人しい
  • 優しそう

大人しくて優しそうな人って、相手からしたら、この人だったらまあこれくらい許してもらえるだろう。とついつい甘えたくなるようなオーラがあります。

 

  • 我慢してしまう
  • 相手優先

「なんか話さえぎったら悪いし・・・」「楽しそうに話してるしまあいいか・・・」

と相手に遠慮してしまう。

 

  • 嫌われるのが怖い

自分が聞き役で疲れているからこそ、自分がしゃべったら相手にうっとおしいと思われないだろうか?と不安になる。

 

  • 長子

我慢してしまう人、相手を優先的に考えてしまう人って長子に多いような気がします。

現に私もそうなんですが、私は長子で、よく話す人は、これまで100%の確率で上に兄弟がいる人、というか末っ子でした。

 

いつも聞き役に回ってしまう人がいつも聞き役に回ってしまう原因

いつも聞き役に回ってしまう人って、「いつも」聞き役に回ってしまうくらいなので、自分自身に原因があるのは、間違いないかと思います。

 

いつも聞き役に回ってしまう私が、なぜいつも聞き役に回ってしまうのか、私なりに原因を考えてみました。

 

単純におしゃべりな人を引きよせている

上でも挙げましたが、私は長子で、よくしゃべる相手は必ず末っ子でした。

実際、私は、これまでの友人関係も長子の子より、末っ子の子の方が多かったので、聞き役に回るのに疲れつつも、それ以外の部分では、おしゃべりさんな人との方が居心地がよいと感じているのかもしれません。

 

相手に興味をもってもらえていない

いくらおしゃべりな人でも興味がある人の話は聞きたいと思うものです。

なので、いつも聞き役にばかり回ってしまう人は、相手に「興味を持つほど面白い人間ではない。」と思われている可能性があります。

 

と言ったら辛辣ですが・・・それは、あなたが魅力的な人間ではないという意味ではなく、自己表現が、うまくできていないということになります。

 

自己表現力を磨いて、相手に興味をもってもらうことから始めてみたい、と私自身思います。

 

 

いつも聞き役に回ってしまう人の対処法とストレス発散法

対処法

  • リアクションはテキトーに、話を聞き流す

話したい人って自分が話せれば満足で、相手の反応はそこまで気にしていなかったりします。

 

私も以前は、おしゃべりな人に対して、「ちゃんとリアクション取ってあげなきゃ」と思っていたのですが、ある日、「相手は話たいだけでそこまで、こちらの反応は気にしていないのでは?」と思い、試しに「ふ~ん」とか「へ~」という反応を取ってみたところ、相手は全然気にしていないようでした(笑)

 

聞き役に回ってしまうと「リアクション取ってあげなくちゃ」という義務感によって、疲れを感じてしまうと思うので、リアクションをテキトーにすることで、聞き疲れを軽減することができます。

 

  • あまりにもしつこい人には態度にだしてみる

あまりにも相手のことを考えられないような、思いやりのないおしゃべりさんもいます。

そういう人には、少し態度にだしてみましょう。

 

相手が勘づいてくれれば、程よく距離を保ってくれるかもしれません。

自分のために多少、相手を傷つけるのは仕方のないことです。

それに、そのようなおしゃべりさんは、たいてい他の人にも迷惑をかけているので、態度に出すことによって、周りもあなたのことを責めるということはないでしょう。

 

ストレス発散法

  • なんでも話せる人を作る

聞き役で溜まるストレスは「私も話したいのに!」というところにあるかと思います。

なので、聞き疲れで溜まったストレスはおしゃべりで発散しましょう。

 

そのためには、自分の話をなんでも聞いてくれる人が必要になります。

  • 恋人
  • 愚痴聞き屋
  • 聞き役の友達

 

恋人は、自分に興味をもってくれる相手なので、こちらの話はなんでも聞いてくれます。

愚痴聞き屋は、仕事なので、必ず話を聞いてくれます。

自分と同じように聞き役の友達の前では、自分が話し役になって、思う存分話しましょう。

 

しかし、なんでも話せると言っても、同じ会社とか同じコミュニティの愚痴は避けます。

普段話せない分、勢い余って余計なことを口走ってしまう可能性があるからです。

 

愚痴を話したい場合は、関係ない人に話すのがいいですね。

といってもあまり愚痴りすぎたら今度は自分が、うざいと思われかねませんので、ほどほどに・・・

 

まとめ

いかがでしたでしょうか?

少しでも共感できた、役に立ったと思ってくださる方がいらっしゃれば幸いです。

 

いつも聞き役に回ってしまう人は、相手を優先し、自分をないがしろにしてしまう所があると思います。

自分で自分をないがしろにしている人は、それが、相手にも伝わって、「この人はなんでも聞いてくれる人だな」とついつい甘えさせてしまいます。

 

まずは、自分が自分を大切にし、ときには、人に頼るということに慣れのが大切です。

 - 社会不適合