うつ病の最も効果的な治療法。今日から実践します!

      2017/09/05

こんにちは、ぴーすけ(@pisuke_jiro)です。

 

私は、パニック障害を患っているのですが、過去には神経症の診断を受けたりもしました。

 

そこで、精神状態の改善方法を勉強するために、YouTubeで精神科医の先生の動画を観始めたのですが、その動画がなかなか勉強になります。

 

「劣等感を感じない方法」や「自信を持つ方法」などうつ病の方が知りたい内容をたくさん投稿されている先生です。

 

その中に、「うつ病の最も効果的な治療法」という動画があったので、自分と照らし合わせて書いていきたいと思います。



<スポンサーリンク>

うつ病が治らない人の例

そもそも、うつ病が治らない人の例を挙げていきます。

 

朝ずっと寝ている

朝ごはんは食べない、偏っている

運動はほとんどしない

夜更かしをする

生活リズムが安定していない

 

というのが特徴です。

 

私の場合

バイトがある日(週3)は、朝4時とか5時に起きるのですが、バイトがない日は、10時とか11時まで寝ていることがほとんどです。

 

バイトがない日でも稀に7時とかに起きるときもあるのですが、2度寝しちゃって、結局お昼近くまで寝てしまいます。

 

そうすると、朝ごはんもおのずと食べないので、1日2食、よくて3食という風に偏りがち。

 

ご飯も半分は外食で、半分は自炊というような感じです。

 

運動もほとんどしません。

 

強いて言うなら、バイトがある日は駅まで歩いているのでそれが唯一の運動になります。

最近は、バイトがない日も日が照っているうちにたまに散歩するようになったので、これからも日課にしていきたいところです。

 

何時くらいまで起きていたら夜更かしになるのか分かりませんが、毎日だいたい12時くらいには、寝ています。

寝る時間は割と決まっている方ですが、起床時間は、バイトの日は早いけど、休みの日は遅いので、生活リズムは整っていませんね。

 

うつ病を治す最も効果的な方法

うつ病を治す最も効果的な方法は生活習慣の改善です。

 

いきなり改善するのは、難しいので少しずつでも改善していくことが大切。

 

うつ病を治す最も効果的な治療法

朝起きて散歩・朝ごはん・有酸素運動をする

お酒は飲まない

夜更かしをしない

 

このように規則正しい生活に戻していくことが大切。

うつ病は生活習慣の乱れからきているものなので、まずは生活習慣を正していくことが、うつ病を治す近道になります。

 

どんなに薬を飲んでいても生活習慣が乱れたままでは、うつ病は改善されないので、まずは生活習慣の改善から心掛けていきたいですね。



 

生活習慣を整えるために、まず私がやりたいこと

 

  • 朝は、休日でも10時までには起きる
  • 朝ごはんは食欲がない日でもバナナやヨーグルトなど食べやすいものを必ず食べる
  • 朝のうちに散歩をする
  • 腹筋、背筋などの筋トレに加えヨガをする
  • 夜は、今まで通り12時までには寝る

 

今日からは、これらを実行して生活していきたいと思います。

 

有酸素運動は、今の季節はまだまだ暑いというのもありますし、今まで運動してこなかった人が、いきなり激しい運動を始めるのは危険なので、家でもできそうなものを選びました。

 

ヨガは有酸素運動になるらしいので、これなら無理なく、ほどよく汗もかけそうかなと思います!

まとめ

過去に、薬を処方してもらったことがあるのですが、副作用が辛く、症状もそんなに改善された記憶がありませんでした。

 

確かに、当時は生活習慣そのままで、薬に頼っていたところがあったので当然かと思いますが、薬を飲んで辛い思いをするだけになってしまう前にまずは基本の生活習慣から整えていきたいところです。

 

生活習慣を整えることで、辛い思いをせずにうつ病を治療できるだけでなく、その後の再発予防にもなると思うので、継続して、生活習慣を整えていきたいと思います。

私が参考にしている動画はこちら→ 精神科医・樺沢紫苑の樺チャンネル

 

毎日何かしらをつぶやいています。

 - 神経症・パニック障害