精神疾患患者にとって実家は心のオアシス

      2017/09/19

こんにちは、ぴーすけ(@pisuke_jiro)です。

 

9月11日〜14日まで、実家に帰ってました( ´ ▽ ` )ノ

 

久しぶりに愛犬と遊んだり、BBQしたり、ゆっくりお昼寝したり、0だったHPを完全に回復してきましたよ。

 

こっちにいると、抑うつ状態になったり、パニック発作で救急搬送されたりするのですが、実家に帰っている間は、嘘のように不安感や抑うつ状態がなくなります。

 

実家暮らしのときには気づきませんでしたが、実家は「心のオアシス」です。

 



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家族はいてくれるだけで安心感を得られる

実家に住んでいるときは、家族のありがたみってあまりわからないですよね。

 

「早く起きなさい」とか「お風呂は?」っていうちょっとした世話焼きが目について、むしろ「早く一人になりたい」と思っていました。

 

でも、自立した今、一人で家にいると思い悩むこともあるし、仕事から帰ってきても家事をしないといけないから、時間にも心にも余裕がなくなる…

 

久しぶりに実家に帰って、ご飯の用意も話し相手もしてくれる家族がいてやっと「これはありがたいことなんだ!」と気づくことができました。

久しぶりに帰るとまるでお客様のような待遇を受ける

とは、言っても実家にずっと居座り続けると話は違ってきます。

 

久しぶりに帰るからこそ、そのような安心感を与えてもらえるのです。

 

洗濯されたシーツにパジャマ新しい歯ブラシ、私のために綺麗な状態、新しい状態で迎えてくれます。

 

事前にBBQがしたいと言っていたので、BBQの準備もしてくれました。

 

でも、それは私がお客様だからではなく、私のことを大事に思ってくれて、久しぶりに会える喜びがあるからそこまでしてくれるんですね。

 

いるのが当たり前になるとここまで世話を焼いてくれないでしょうし、「娘がずっとそばにいてくれて嬉しい」ともなかなか思わないと思います。

 

愛情の再確認もできて、両親にも喜んでもらえて、実家に帰ることはお互いにとってとてもいいことなのです。

愛犬は、最大の癒し。

「アニマルセラピー」という言葉があるくらい、ペットには、人間を癒す効果があります。

 

ペットの柔らかい毛並みと体温に触れることは、血圧を下げ、リラックス効果も得られることが、心理学においても有効とされているのです。

 

私は、実家でポメラニアンを飼っているのですが、そのポメラニアンがとってもとってもとっても可愛いんです。

 

私にとって娘のような孫のような存在です。

この子に出会ってから、おばあちゃんが孫に会うのを楽しみにする気持ちがなんだかわかるようになった気がします。

 

犬って飼うまではわからなかったですが、想像以上に人間の言葉を理解していますし、考えて行動しているのがわかります。

 

久しぶりに会うと目を丸くして耳を寝かせて(喜んでる仕草)迎えてくれるんですね。

 

そういうのが伝わってくれると愛おしくて愛おしくてたまりません。

 

一緒にいると嫌なことなんて全て忘れてしまいます。

 

存在そのものが癒しです。

まとめ

実家に帰ると普段いかに気を張っているかがわかります。

 

普段大変さを見てみぬふりして過ごしていますが、実家で家族と触れ合うことで、ありのままの自分に戻ることができ、「いやなことも我慢してよく頑張っているな!」と自分を褒めることができます。

 

ありのままの自分に戻ることで自分に素直になり、自分を労うことができるのです。

 

そして、実家と自立した暮らしのバランスが大事。

 

こっちでは、彼とバカみたいなことやって、実家では癒されてってそれぞれの役割があるからこそメリハリがついていいのだと思います。

 

実家は落ち着くけど、家族の前ではあまりバカやらないので、弾けた自分を発散することはできませんでした。

弾けた自分も、癒された自分も両方手に入れることができて、精神のバランスが保てるようになったのだと思います。

 

毎日なにかしらをつぶやいています。

 

 - 神経症・パニック障害