【人生の9割は逃げていい。】私が逃げてきた5つのこと

      2017/09/05

「人生の9割は逃げていい。」という本がありますね。

 

最近、その本のタイトルにふつふつと共感するというか、その言葉の意味がしっくりくるみたいな現象に陥っています。

 

なんか、ある日、ふと、「人生ってほとんどのことから逃げてもなんとかなるな」と思ったのです。

 

極限まで逃げてきた私が、逃げてもなんとかなる5つのことをご紹介したいと思います。



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 私が逃げてきたこと・まだ逃げられないこと

私が逃げている・逃げてきたこと

▪人間関係

▪親戚付き合い

▪正社員として働く

▪飲み会

▪大してやりたくない仕事

 

まだ逃げられていないこと

▪アルバイトとして働く

 

人間関係

人間関係は、友達付き合いのことです。

高校時代にいろいろあり、人間関係が面倒になっていきました。

卒業後の飲み会、誘いにはほとんど参加していません。

 

親戚付き合い

これも人間関係に含まれますが、普通の人間関係とはちょっと違いますね。

血がつながっているから、家族だからという理由で距離を置くにはちょっと気が引ける人もいるかもしれませんが、一緒にいて、肉体的・精神的に被害を与える人とは距離を置きましょう。

親戚だからという理由で、いやいや付き合っていても、自分がダメになるだけです。

 

正社員として働く

働くことが嫌いなわけではありませんが、会社の付き合いって断りたくても断り辛かったりします。

嫌いな人ともうまく付き合っていかないといけない。

自分のやり方を否定されることがある。

結局人間関係につながるのですが、1人で働く方が楽なんです。

会社に勤めていると、箱(オフィス)の中にいろいろな人間がいて、協調性を強いられる。

そんな環境が窮屈でした。

 

飲み会

飲み会はわーきゃー騒ぐだけの雰囲気が苦手です。

友達から誘われても断り続けていたら、誘われなくなりました。

なんなら、自分の送別会をバックレたこともあります(笑)

そのときは「うわー、私最低だー」と家で悶えていましたが、もう出勤することもなかったので、次の日からは、割とケロッとしていました(笑)

これは、リアルでは言えない話(笑)

 

大してやりたくない仕事

私は「生涯これで食べていきたい!」と思えるような仕事がありませんでした。

なんとなく、いろんな仕事をしてはやめを繰り返していましたが、ある仕事を「やめます」といったときに、「そうやってなんでも逃げて・・・」と言われました。

でも、私、その仕事で独立したいとか、生涯やっていきたいとか言ってなくない?その仕事に夢を持ってやっているなら、そうやって怒られるのもわかるけど、なんで興味本位で始めた仕事なのにそこまで言われないといけないの?って思いました。

 

まだ逃げられていないこと

アルバイトとして働く

早く逃げたいけど、まだ現実的にむり。

今は、バイトしながら、逃げるための土台作りをしています。

ひとつくらいは、逃げたくないほど好きなものがあったほうがよい

“9割”っていうのは結構大事な部分で、1割でも、1つでも、いやでも逃げたくないって思えるものがあった方がいい。

逆に言えば、そのひとつがあるから、他の9割から逃げる勇気が持てる。

私は最近、たったひとつだけ、嫌でも逃げたくない、辞められない、諦められないということをみつけました。

だからこそ、「人生ってほとんどのことから逃げてもなんとかなる」って思えたのです。

 - 社会不適合