お昼寝の効果5つまとめ

      2017/09/12

こんにちは、ぴーすけ(@pisuke_jiro)です。

 

私は、お昼寝が大好きでよくお昼寝をするのですが、お昼寝って怠け者扱いされてあまりいい印象がないように思います。

 

実家にいるときは、「もーお昼寝ばっかりして!」と母によく言われていました(笑)

 

まあ、私があまりにも寝てばかりいたからなんでしょうが、確かに、寝すぎると身体がだるくなるなど、逆効果になってしまいますよね。

 

今日は、私のように身体に悪影響を及ぼさないためにも、最適な昼寝時間とお昼寝の効果を書いていきましょう。



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お昼寝の効果

昼寝は夜の睡眠の3倍!?

夜の睡眠は始めのうちは眠りが深く、朝にかけて徐々に眠りが浅くなっていきます。

 

10分、15分の昼寝は、夜の睡眠のノンレム睡眠(深い睡眠)にあたいし、効果的な睡眠を得ることができるのです。

 

昼寝は記憶力も高める

アメリカの大学の研究によれば、大学生を「昼寝をするグループ」「昼寝をしないグループ」に分け、両方に漢字のリストを配り、どれだけ覚えられるか、という実験をしたところ「昼寝をするグループ」の方が正解する確率が高かったそうです。

 

昼寝はストレス解消になる

私も嫌な事があったときは、よく昼寝をして現実逃避をします。

そんなに時間が経っていなくても不思議と気分がリセットされ、気分がすっきりすることはよくあることです。

 

そのようなときは、効率的な睡眠がとれているといえるでしょう。

 

睡眠には、ストレス解消効果があると言われているので、嫌なことがあったときや辛いときは、10分20分でも睡眠をとることでストレス解消になります。

 

睡眠は想像力も高める

昼間の眠気は、脳昨日が低下している証拠。

 

脳機能が低下していると、斬新なアイディアや発想が生まれなくなります。

 

現に、世界のIT、エンターテインメント業界の一流企業など斬新なアイディアや発想が必要な企業では、仮眠ができる環境を整え、創造力アップのために睡眠を導入している企業も多くみられます。

 

眠気対策にはコーヒーよりも昼寝が効果的

私も、眠くなるとよくコーヒーを飲むのですが、眠気は取れても身体の疲れは取れません。

 

それもそのはず、コーヒーはカフェインで眠気を取っているだけで、エネルギーを回復しているわけではないのです。

 

疲れて眠気が取れないときは、コーヒーでごまかすのではなく、睡眠をとり、身体の疲れから取っていくことが大切です。

 

まとめ

私は、がっつり4時間とかお昼寝をしてしまうのですが、効率的な昼寝は10分~30分がいいみたいですね。

 

10分~30分ですと、仕事の休憩時間にできますし、午前中に疲れた脳のリセットをし、お昼からまたすっきりとした脳で仕事に取り組むことができます。

 

休憩中であろうとお昼寝がしづらい環境の会社も多いかと思いますが、お昼寝に対して悪い印象ではなく、仕事の効率のためにも必要なことであるということに気づく社会になって欲しいと思います。

 

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