昼寝が趣味じゃいかんのか?昼寝の効果と効果的な寝方について

      2017/05/11

幼少期は遊ぶことが大好きで、昼寝はおろか、夜もあまり寝たくなかった思い出がありますが、大人になるにつれて、昼寝が大好きになりました。
今回は、大好きなお昼寝のことについて書いてみたいと思います。



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お昼寝の効果は?

疲労回復
記憶力を高める
心臓病のリスク低下
ストレス解消

昼寝の効果として、これらのことがあげられます。
私が一番感じている効果は、のストレス解消ですね!
お昼寝というか、睡眠時間は、現実と触れ合わなくていいですからね。
一番のストレス解消であり、一番の現実逃避であります。

お昼寝の効果的な時間

お昼寝の効果が一番出る、理想の長さは15分から20分だそうです。
30分以上の昼寝は、脳が熟睡モードに切り替わってしまい、起床後も慢性的な疲労感が続くそうです。
思ったよりも短くてびっくり・・・
私は、バイトがある日は4時間くらい、休日でも2時間くらいしてしまうので完全に寝すぎですね・・・

お昼寝は身体的成長に関係するのか?

よく、『寝る子は育つ』といいますが、これは本当なのでしょうか?
調べてみると、昼寝中でも、『成長ホルモン』が出ているらしいので、お昼寝と成長は関係があるそうです。
小学生の時に身長順に並ぶと、前から数えたほうが早かった私は、お昼寝はほとんどしていませんでしたが、背の高い友達は「私はお昼寝のときに5時間も寝ちゃうよ」と言っていたので、ちゃんと立証されていますね。

幼少期におけるお昼寝の効果

子どものころは、メラトニンと言われる、睡眠ホルモンが一番多く分泌されているそうです。
幼少期はトータルで、12~14時間の睡眠時間が必要とされており、必要なお昼寝の時間は1、2時間とされています。
個人差があるので、その子にあった睡眠時間を与える必要があります。

お昼寝が好きな人の心理

お昼寝が好きな人の特徴として
▪過眠症
▪年収が高い
▪ロングスリーパー
▪ネガティブ
▪肉体的疲労がある

というのがあげられます。

『ネガティブ』というのはわかる気がします。
嫌なことがあったら、とりあえず寝ておこうという気持ちになりますもんね(笑)
私の個人的な心理としては、単純に気持ちがいいというのと、お金がないので、寝て時間をつぶす、いやなことから逃げる、忘れるためというのがあります。

まとめ

▪身体的だけでなく精神的にも効果がある
▪最適な長さは15分から20分
▪身長にも影響する
▪こどもにはそれぞれにあった長さを

お昼寝ってぐーたらなイメージがありますが、効果的な方法で、身体のためにも、仕事の効率にもつながるすぐれものだったんですね。

是非、効果的なお昼寝を心掛けたいものです。

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